

4月森の工房レポート ターザンロープ完成したよ
春休みイベントの疲れもやっと落ち着いたので、先月のレポートをアップです⤴️ 穏やかな日差しで、暑すぎず良い天気の日曜日。朝から未就学児から高校生まで幅広い年齢の子どもたちが集まってきます。 フィールドの中にもあちこちに春の気配がありました。 畑ではじゃがいもの植え付けを。4月に植えて6月に収穫できるのであっという間に育っちゃうのが嬉しいじゃがいもです。 今月はよもぎ団子を作る予定でしたが、ちゃんと美味しいよもぎが手に入るかドキドキ。 畑担当のソイちゃんいわく、近年の気温上昇で、いつどんな野草が収穫できるか予想ができないみたい。 日当たりの良い場所のよもぎは確かに育ちすぎで美味しくなかった(苦すぎた)ので、本当に難しい。 畑は木陰がないのでとっても暑い! 虫いないかな? よもぎ収穫! フィールドでは男の子中心にゲームルール会議。 都心に住んでいる子が多いので、せめて森の工房では公園でできない遊びをしよう!と力をいれていて、ちびっこだけでなく高学年の子が集まってくれる。 今回は新しいゲーム「宇宙人狼」をリアルにやってみようというもの。...


1/18森の工房 森で一晩過ごすことに決定!
ここはこども中心の野外体験の場 2026年初回はBBQ!2歳から中学生まで幅広い年齢の子どもたちが集まって一緒に遊びました。 この日は少し暖かくなったので、薄着で走り回っちゃいました こどもDIY部がここで目指すのは、ゲームより楽しい世界を作ること。 他の子との軋轢もありながら、こども同士でものづくりをします。 スタッフの間では「ツリーハウスをただ作るだけで進化しないでいいのか?」という問題提起があり、こどもたちに話し合ってもらいました。 結果6月にここでお泊まり会をすることに。 安心して眠れるねぐらとしてのツリーハウスを作るだけでなく 野外シアターやりたいからスクリーンを吊るす場所を作ろうとか、いろんなアイデアが出てきました。 非日常の体験を自分たちの手で作り出す体験として動き出しました。 目標があると作るものの変わる。やっぱ壁が欲しいらしく壁を一所懸命作っております。 6月のフィールドは蚊がすごいから、まあ多少は役に立つかな? 畑とつながる食体験 寒いからそんなに期待してなかったけど、畑では葉物野菜がたくさん収穫できました。...


11月16日森の工房 「なんちゃって神嘗祭(かんなめさい)」のレポート
こどもDIY部「森の工房」の運営スタイルは、毎月用意されたミッションの中から好きなものを選んで参加するというもの。 一斉授業が苦手な子、マイペースな子、好奇心旺盛な子、自分の好きを探求したい子、そういう子がそれぞれ楽しめる場所にしたいという運営スタイルは、一般的な自然体験プログラムとの大きな違いです。 キャンプ場で家族でキャンプする時に、大人は鳥のさえずりや川の流れの音でも聞きながら、のんびりコーヒーでも飲みたいのに、こども達は暇だから何かして遊びたい!みたいなやりたいことのミスマッチに困ってきたので、大人も子どももそれぞれがやりたいことを楽しめる場を目指しています。 11月はなんちゃって神嘗祭! 最近は、季節の行事に触れる機会が少なくなってきている子どもたち。 だからこそ、ここでの活動を通して「日本の秋」や「収穫の喜び」を肌で感じてほしい!そんな想いを込めて企画しました。 🔥 五感を研ぎ澄ませ!羽釜でご飯炊き 今回のメインイベントは、なんといっても「羽釜(はがま)」での炊飯です。 スイッチひとつで炊ける炊飯器とは違い、羽釜は火加減が命! 「ま


10月19日 森の工房レポート |池袋からこどもだけもOK!自然体験・建築DIYプログラム
6ヶ月ぶりの森の工房は、焚き火もあると汗ばむ陽気。 久しぶりの子が再会する姿や、はじめましての子に親切に教える姿が微笑ましい時間になりました。 森の工房の運営スタイルは、毎月用意されたミッションの中から好きなものを選んで参加するというもの。 一斉授業が苦手な子、マイペースな子、好奇心旺盛な子、自分の好きを探求したい子、そういう子がそれぞれ楽しめる場所にしたいという運営スタイルは、一般的な自然体験プログラムとの大きな違いです。 キャンプ場で家族でキャンプする時に、大人は鳥のさえずりや川の流れの音でも聞きながら、のんびりコーヒーでも飲みたいのに、こども達は暇だから何かして遊びたい!みたいなやりたいことのミスマッチに困ってきたので、大人も子どももそれぞれがやりたいことを楽しめる場を作りたいなと思っています。 そしてゲームの世界観を自然の中で再現して、子どもたちの日常と月1の遊びを繋げてみたい。 ゲームと違って畑の作物がちゃんと育つとは限らないし、建築するのは力が必要で、誰かに助けてもらわないとできないことも多い。 でもミッションこなせばポイントがもらえ


10月スタート!自然の中で遊びながら生きる力を育む森の工房がはじまります
普段できない、ツリーハウスのような大きなものをつくる場として、月に1回千葉県佐倉市で開催している森の工房。 新宿・西落合の工房で子どもたちは「ほしいものがないから作りたいものがない」というので、不便な場所で、欲しいものは自分で作るスタイルで運営しています。夏の間はお休みしていましたが、いよいよ10月から再開します。 今シーズンは小さなお子様とそのご家族がのんびりあそべる「MAJA(マヤ)コース」と、小学生以上の子どもたちが走り回る「冒険コース」と場所を分けて、いろんな年代のお子様が、好きなペースで楽しめるような内容にしていく予定。 畑に野菜を植えよう 10月からスタートなので、冬越しのお野菜を植えて育てていきます。 畑のふかふかの土を触るのはびっくりするほど気持ちがいいのです。 そのまま火をおこして直火で焼いてみたり、簡単に調理をしたり。 普段何気なく行っている「作って・食べる」をイベントとして楽しめる時間です。 10月は滑り台を作ろう まんなか広場にある桜のツリーハウスに滑すべり台がほしい! そんなリクエストが子ども達からあがってきたので、10


11月の森の工房にフライドポテト屋が誕生
ついに12月ですね! 2023年を振り返って感慨深かったり、年末年始の予定を早く決めなくちゃと焦ったり、クリスマスプレゼントどうしようって悩んだり、大人にとって何かと気ぜわしいシーズンがやってきましたね。 大人がどんなに忙しくても日常を生きるこどもたちには関係ないので、こどもDIY部は変わらず「作って」「遊んで」を繰り返す日々。 今日は11月の森の工房の様子をお届けします。 10月に作った即席屋台でフライドポテト屋を誕生させた男の子。事前に家で揚げ物の練習をしたら「1度揚げだとフワフワ、2度揚げしたらサクサク」と知り、これは美味しくできる!と自信を持って張り切ってやってきた。 開店前に看板作り、ペーパータオルかけなど小物のセッティング、芋を洗って皮をむき、芋を切って油で揚げる。 ジュワ〜 っていい音とポテトのいい香りに誘われてポテトを食べたいこども達が集まってきました。 無事ポテトをゲットした子が次にとった行動は「僕もフライドポテト作りたい!」でした。 そしてみんなで代わる代わるポテトを揚げるんですね。 食べるだけで満足するかと思いきや、意外な展


面白いと思う場所を探す自然体験フィールド「森の工房」始まりました
4ヶ月のお休みを経て再開した佐倉 森の工房でのヒミツ基地づくりはちびっこから大人までのびのび遊んできました。 ちびっこ達が1st ツリーハウス で遊んでくれてて、可愛くて、見ているだけでとろける〜それだけでも作った甲斐があるってものです。 この日は小雨が降ってて寒かったけど、まだ虫やカエルを探して捕まえたり。 野外活動にありがちな「さあ次はみんなでお芋掘りしましょう」というせーのプログラムはナシで、やりたいところにやりたい人が集まって、飽きたら別の場所に移動するスタイルです。 どんなことが起きていたかというと、 立ち枯れした杉の木を切り倒す 畑ではお芋掘りや種まき 麦の焙煎をして麦茶を作る 焚き火廻りでは持ってきた食材を自由に焼いて食べる。 今年は畑で採れた野菜でランチが食べられるように料理の実験 屋台を作る ハッピーハロウィン!といえばお菓子を配ってくれる子がいたり。 TOPの動画で様子が分かるので、一部だけ紹介しますね。 <立ち枯れした杉の木を切り倒す> 葉の色が茶色になったまま立っている杉の木。こども達が遊ぶフィールドには何本かこんな木が


生きるチカラを育もう。森と海の工房「こねくり冒険ラボ」を作った理由
「うちの子はこのままで大丈夫なんだろうか?」 と誰もが一度は思ったことがあるんじゃないでしょうか? こどもの生きる力を育てたい!という思いで、これまでバラバラに活動してきた野外プログラムをいいとこ取りして、この度「こねくり冒険ラボ」をスタートさせることにしました。 こどもDIY部が考える「こんな場にしたい!」というポイントは以下の6つ。 ルールは自分で作ることができる 失敗を恐れずやってみる 欲しいものは自分でDIY 自然への畏怖と感謝を体験する 家族や先生以外の大人と話す こどものチカラを信じて待つ大人の存在 まあ、難しく考えず、ワハハー!と遊びながらこどもを育んでいきたいです。 1〜5はこどもに体験して欲しいこと。6は見守る大人と一緒に考えたいこと。ここでは特に6について説明していきます。 ーーー 私自身がコロナ下で思春期の子育て経験して思い知りました。 ホルモンバランスの乱れも相まって、 「他の子に比べて自分は○○できない」 「失敗したら意地悪された」 「どうせお前にはできないって言われた」 「どうせ上手にできないからや


6/18ヒミツ基地収穫祭 with タベルノクラス開催のお知らせ
「リアルマイクラワールド作りたい!」と2022年10月から月1回ペースで開催してきた、千葉県佐倉市のヒミツ基地づくりもいよいよ6月で一旦お休み、7月から9月の3ヶ月は江ノ島で海の冒険です。 第4シーズンの最終回ということで企画しておりますのが収穫祭! 6月なのに収穫祭?!と思われるかもしれませんが、秋に植えて冬を越し、春に収穫できる野菜たちを採って、食べて楽しむ1日です。 ーーー 今年は初めての野菜づくりに挑戦。と言っても月1回しか行かないのでほったらかし状態ですが(汗) 収穫祭の日は玉ねぎ、じゃがいも、グリーンピース、小麦、かぶなどいろんな野菜を収穫予定。 ツタンカーメンのお墓から出てきたという品種「ツタンカーメン(紫エンドウ)」。御供物だった紫エンドウが3000年後に発芽したというのは本当なのか?気になるところ。 5月に収穫した大麦。ビールにでもできたらサイコーなのですが、どうやらホップ向きの品種ではないので、焙煎して麦茶にする予定。 5月の時点でこんなにたくさん収穫できたので、6月にはまるまる太ったじゃがいもやツタンカーメンが収穫できそう。