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プロフィール
登録日: 2018年6月19日
記事 (121)
2026年2月6日 ∙ 3 分
1/18森の工房 森で一晩過ごすことに決定!
ここはこども中心の野外体験の場 2026年初回はBBQ!2歳から中学生まで幅広い年齢の子どもたちが集まって一緒に遊びました。 この日は少し暖かくなったので、薄着で走り回っちゃいました こどもDIY部がここで目指すのは、ゲームより楽しい世界を作ること。 他の子との軋轢もありながら、こども同士でものづくりをします。 スタッフの間では「ツリーハウスをただ作るだけで進化しないでいいのか?」という問題提起があり、こどもたちに話し合ってもらいました。 結果 6月にここでお泊まり会をすることに。 安心して眠れるねぐらとしてのツリーハウスを作る だけでなく 野外シアターやりたいからスクリーンを吊るす場所を作ろうとか、いろんなアイデアが出てきました。 非日常の体験を自分たちの手で作り出す体験として動き出しました。 目標があると作るものの変わる。やっぱ壁が欲しいらしく壁を一所懸命作っております。 6月のフィールドは蚊がすごいから、まあ多少は役に立つかな? 畑とつながる食体験 寒いからそんなに期待してなかったけど、畑では葉物野菜がたくさん収穫できました。...
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2025年12月6日 ∙ 3 分
11月16日森の工房 「なんちゃって神嘗祭(かんなめさい)」のレポート
こどもDIY部「森の工房」の運営スタイルは、毎月用意されたミッションの中から好きなものを選んで参加するというもの。 一斉授業が苦手な子、マイペースな子、好奇心旺盛な子、自分の好きを探求したい子、そういう子がそれぞれ楽しめる場所にしたいという運営スタイルは、一般的な自然体験プログラムとの大きな違いです。 キャンプ場で家族でキャンプする時に、大人は鳥のさえずりや川の流れの音でも聞きながら、のんびりコーヒーでも飲みたいのに、こども達は暇だから何かして遊びたい!みたいなやりたいことのミスマッチに困ってきたので、大人も子どももそれぞれがやりたいことを楽しめる場を目指しています。 11月はなんちゃって神嘗祭! 最近は、季節の行事に触れる機会が少なくなってきている子どもたち。 だからこそ、ここでの活動を通して「日本の秋」や「収穫の喜び」を肌で感じてほしい!そんな想いを込めて企画しました。 🔥 五感を研ぎ澄ませ!羽釜でご飯炊き 今回のメインイベントは、なんといっても「羽釜(はがま)」での炊飯です。 スイッチひとつで炊ける炊飯器とは違い、羽釜は火加減が命! 「まだかな?」「どんな匂いがする?」...
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2025年11月30日 ∙ 2 分
つい口を出しちゃう大人へ贈る、自由の種をつぶさないヒント
この世には「自由が好きな人」と「自由が苦手な人」がいます。 私はどちらかといえば、ずっと自由が大好きで、自由人すぎて怒られることもしばしば。 でもそのおかげで、嫌なことがあっても失敗しても「まあ自分の責任だよね」と思えるし、 自己決定して生きられることが、私の幸福感の源になっている自負もあります。 だからこそ、「自由っていいよね、楽しいよね」という場をつくりたくて、自由工作や「こどもだけのまちづくり」を続けてきた。でも最近、世間とのズレをすごく感じてしまう。 トイレに行くのも、お茶を飲むのも、手を洗うのも、いちいち大人のOKが必要な絶対ルール。子ども同士でも「●●しちゃいけないんだよ」と、なんでもダメ出しされる空気。 学校選びも学び方も選択肢が増えたはずなのに、自由度が上がるどころか、逆に窮屈さが増しているように感じます。 AIがこれだけ身近になって、学び方がどんどん変わっていく時代なのに、 未だにひたすら暗記に時間を使う“無駄な努力”のような勉強をするために、大好きな工作を辞めてしまう子を見ていて悲しくなります。 自由が好きな私は、こんなつまらない状況に抗うために、工作という手...
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Tomoe Sakata
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