OutDoor Programs

ヒミツキチをつくろう

森の中にある素材と​工具を使って、フィールドにオリジナルのヒミツキチを作る連続プログラムです。

もちろん焚火も遊びもやり放題!

​以前作ったヒミツキチが経年劣化で壊れてきたので、新しいヒミツキチにリニューアルするよ。一緒に作ってくれるメンバーを募集します。

 
<どんなヒミツキチをつくるか>

第2期では、第1期ヒミツキチをやってみて分かったことを生かそうと思っています。それは

こどもはちゃんとできていないヒミツキチで遊ぶ

ということ。

これまでのヒミツキチ>を読んでいただければピンとくると思うのですが、ちゃんと床があったり屋根があったりすると遊びが広がりませんでした。安心して過ごすための場所になってしまって、おかしを食べたりするくらいしかやることを見つけられなかった。おままごとっていうのも案外お鍋とかキッチンのようなグッズがないとやらないものですね。

ちょっと危険なところでハラハラしながら遊ぶほうが盛り上がる!

しかし公園ではリスクを減らすために遊具を撤去する動きが加速していて、都会での外遊びは制約が増える方向にあります。

公共の場で自分勝手にふるまうこともできないし、それなら

ケガも覚悟の上で、子どもにワイルドな体験をさせてあげたい!という同志と一緒にプライベートフィールドを作ればいいじゃない?ということで、第2期ヒミツキチつくりをやることにしました。

 
<なぜ親子なのか>

第1期には「こどもだけ参加」を原則にしていましたが、

6年間やってみて親子参加もいいなあと思うようになりました。

その理由は下の3点です。

1.こどもを信頼する方法を体得できる。

2.10歳までにいろんなことを体験してほしい。

3.大変な作業には”大人の遊びパワー”が必要。

 

1.こどもを信頼する方法を体得できる。

近頃子育てに不安のある方が多いなと感じるようになり、大人の方とも話をしてみたいなと思うようになりました。

「こどものまちをつくろう」スタッフ研修のノウハウを元に、子どもとの付き合い方を見つめたらどうだろう、と考えるようになりました。

他の子と一緒に作業をやってもらうと、親子でやるときと比べて「つい口出しちゃう」が減ります。継続して参加してもらうことで、本当に口を出すべきところと、そうでないところを客観視できるようになると、それが普段の生活でもできるようになってきます。つまり子どもを信頼できるようになっていきます。

2.10歳までにいろんなことを体験してほしい。

こどもたちとものづくりをやっていて一番恐れてるのは、「どうせ無理」でやらずに終わってしまうこと。そういう時期が来るのは、自分を他の人と比較してみるようになることが始まりなので、ある意味成長だし仕方がない。だったらそうなる前にいろんなことを体験してほしいなと思います。特にちょっと怖いことをやってみるをいっぱい繰り返し、小さな成功体験を持つことって小さい子のほうが得意だし、いざというときに励ます材料にもなりますよね。

3.大変な作業には”大人の遊びパワー”が必要。

一方で経験者はわかると思うのですが、木を使った工作ってすごく大変なんです。力も根気も必要で幼い子だけでやるのはとても難しい。最初のうちは珍しいからやりたがるんですが、たいていの子はすぐ飽きちゃいます。そしてある程度形ができてこないと「こうしたい」というリクエストも出てこないことも。だからこどもの創造力に火をつけるには、大人の本気の遊びパワーが必要です。

 

<これまでのヒミツキチ>

一番最初は2014年4月。森の倒木をみんなで運んでロープで結び、基地のベースになる土台を作ったのがはじまり。

初期メンバーは「こどもDIY部」で工作をしている子たち。大きなものを一緒に作りたい!でも新宿だとそんな場所もない。と探し探してたどり着いたのがこの佐倉のフィールドでした。

ロープを頼りに高いところによじ登っていく、落ちそうになるとぎゅっとロープを握って足を踏ん張って・・・このギリギリの感じ。初めて味わうスリルに、小さい子まで夢中になってチャレンジしてました。

続いて2014年10月には竹を組んで床張り。床ができると嬉しくて、おやつを食べる場所に・・・と半年に1回ペースでのんびり少しづつ高くしていきまして、2016年3月に3階建てになりひとまず完成。​

3年半がたち、結び目が解けて床もスカスカになってきたものの、1人づつね、と交代でこどもたちは登りたがります。そして「ここ危ないから直さなきゃ!」と仕事を見つけては教えてくれます。(直してはくれません)

 

<<2020年冬シーズン・イベント概要>>

​【場 所】

千葉県佐倉市岩名1020(京成佐倉駅より徒歩またはバスでアクセス)駐車場あります。

 

【日 時】現地集合・現地解散です。心
​(1回目) 11月8日(日)10:30~15:15 カマド&燻製をつくろう(別団体との会場シェア)
(2回目) 11月29日(日)10:30~15:15 床を増設&土器をつくろう
(3回目) 12月13日(日)10:30~15:15 壁&鐘をつくろう
(4回目)   1月24日(日)10:30~15:15 屋根をつくろう&家具をつくろう
(予備日)  1月31日(日)10:30~15:15
※コンテンツは進み具合やみんなのやりたいことによって変更になる可能性大です!
  

【対 象】 自然の中で自由にワイルドにあそびたい小中学生とその家族。アウトドアやDIYに興味のある初心者の方。※未就学児は保護者同伴でお願いいたします。

【フィールドの特徴】
ボーイスカウトや森の幼稚園に利用されているこちらのフィールドは、「こどもたちにワイルドに遊んでほしい」という思いで運営され、細かい決まりがありません。
直火で焚火ができハンモックもあり基地づくりもできる、都内近郊ではなかなか出会えないフィールドです。

    
【定 員】 1回10組  最小催行人数5組

【持ち物他詳細】 水筒、食器、カトラリー、焚き火で焼きたいもの(11/8は燻製してみたいもの)、お好みの調味料、長袖・長ズボン着用、虫除け、虫刺されの薬、軍手、マスク、参加費残額 ※歩いて5分ほどの場所にコンビニもあります。

【雨天延期の場合】当日朝5:00の天気予報で中止の可能性がある場合は中止の連絡をいたします。

【ヒミツキチづくりに使用する材料と道具】
木材、竹、ビス、棕櫚縄、インパクトドライバー、のこぎり(主催者にて準備します)

◎焚き火でどんなものを焼いたらいいですか?という質問がよくあるので動画を作ってみました。
https://youtu.be/6Acb3N_XneQ

​◎どんな遊びができるの?という方はこちらの動画をみてね。
https://youtu.be/zqHlX0pcN-A



【キャンセル料について】
7日前まで 無料
3日前 参加費の10%
2日前 参加費の20%
1日前 参加費の50%
当日キャンセル 全額

キャンセル料は申込金からPeatix決済手数料と銀行振込手数料を引いた額を返金いたします。
不足する場合は差額を振込にてお支払いください。


【新型コロナウィルス感染対策】
新型コロナウィルス感染対策として、以下の症状のある方は参加できません。
・参加予定日の1週間以内に発熱・咳の症状があった方
・参加当日に発熱・咳の症状がある方
・食事は各自でご用意ください(羽釜ご飯のみ主催者にて提供いたします)

【怪我などの危険性について】
イベントの性質上、怪我の可能性がありますことをご理解の上ご参加ください。

 

スタッフ

おーちゃん

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保育園の園庭を保育士やこどもたちとつくったり、自然を利用した遊び場づくりを手掛けています。

moegi一級建築士事務所代表。

ゆかちゃん

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タベルノクラス講師。アウトドア誌B-palオンラインで「華衣由夏の子どもと作るキャンプ料理」連載中!

実はDIYも得意です。

さんきち

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焚火を愛し、ロープワークでこどもの心をつかむ。ふだんは会社員。

ともさん

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​こどもDIY部管理者で一級建築士。日常のじゆう工作から”こどもケンチクプロジェクト”まで、ひらめきを形にするお手伝いをしてます。

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