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大きなものをつくりたい!

冒険したいこどもと、本気で一緒に遊ぶファミリーのためのフィールドです。

アイデアは自由で無限! 必要なのは、やる気&人と協力するチカラ。大人もこどもも一緒になって面白い場所をつくる仲間を待っています!

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大きいものをつくってみたい!

どう作るかわからない、そもそもそんな場所もない方と一緒に、​自然いっぱいのフィールドで、プロが一緒に小屋作りをします。

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​大人も本気で作りたい!

ここではこどものやりたいことを優先する必要はありません!こどもに遠慮せずに本気で楽しんでみませんか?一緒に本気で遊ぶ大人を待っています。

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将来建築の仕事をしたい!

壁の高さはどれくらい?天井はどんな形?自分の手で空間を組み立てる面白さを通して理想の形を追究しよう。

スタッフ&コンテンツ紹介

建築メンバー おーちゃん

おーちゃん/建築担当

一級建築士。保育園の園庭を保育士やこどもたちとつくったり、自然を利用した遊び場づくりを手掛けています。​​森の工房では、ツリーハウスや家具はもちろん、滑り台やトロッコなど、こどもたちのやりたいことを実現するために本気で取り組む。

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さんきち/焚き火ロープ担当

技術職の会社員。ロープワークと焚き火担当。焚き火初心者向けに、薪の組み方、火の付け方をレクチャーします。森の工房で前シーズンにターザンロープを作った人でもあります。

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そいちゃん/畑担当

週末ファーマーとして年間50種類以上の野菜を栽培。 キッズ向け菜園プログラムの提供と普及に努める。エディブル・スクールヤード・ジャパン所属。
​森の工房では畑でとれた野菜や、フィールド内に自生しているしている植物をつかったクッキングやものづくりを担当。

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​ともさん/全体企画運営

こどもDIY部代表・一級建築士
​森の工房では全体企画と窓口対応、遊びコンテンツの企画担当。主にはナーフを使ったサバイバルゲームやナイト人狼など、ゲームが好きなこどもたちが自然の中で遊びたくなる企画を考えています

こどもDIY部代表・ともさんのメッセージ

 こんにちは。こどもDIY部代表のともさんです。私が「こどもDIY部」の活動をスタートさせたのは、4人の子育ての中で、「自分で考えて自分で行動できる人になってほしい」と願い、そのための場所が世の中に見つからず、「それなら自分で作ろう」と思ったのが始まりです。

新宿・西落合でアトリエを約13年やってきて感じているのは、今の子どもたちを取り巻く環境の変化です。

世の中は便利になりすぎて、知識は増えても知識を活かす機会は減っているように感じます。周りを見ていても、こどもが困る前にリスクを取り除く大人が、結果的に子どもの成長の機会を奪ってしまっていることがあります。

兄弟姉妹がいない家庭も増え、家の中では自分の意見がそのまま通りやすい環境で育つ子も少なくありません。

これは誰かのせいというより、今の社会がそうなりやすい構造になっているのだと思います。

 

 森の工房は、この問題意識に対して、3つの考え方で作っています。

1. ゲームや動画より楽しいことに出会う機会を作る

西落合のアトリエでは、何をどう作るかも子ども自身が決める「じゆう工作」をメインにしています。そこでよく出てくるのが、「欲しいものがないから、作りたいものもない」という言葉です。今は何でも揃っていて便利な分、疑問を持つ余地も、やりたいことを見つける機会も減っています。森の工房は、そうした環境から一度離れて、やりたいことに出会い直す場所です。

2. お客様ではなく、行動する人として参加する
今の子どもたちは、消費することに慣れています。お金を払えば、欲しいものも、楽しい体験も、用意されお客様として扱ってもらえます。そこに疑問を持つ機会がないまま育っていくことには危うさを感じています。

森の工房は、お菓子やゲームのようにすぐ手に入る快楽ではなく、時間と手間をかけてようやく形になる面白さに出会う場所です。参加者はお客様ではありません焚き火も、畑も、小屋づくりも、自分から動いた人にしか、その面白さや達成感は返ってきません。座って待っていても、何も起こらない場所です。

 

3. 一人ではできないことに挑戦する

焚き火をおこす、畑で作物を育てる、ツリーハウスを作る、トロッコを組み立てる、サバイバルゲームをする。

西落合は「個人プレイ」ですが、森の工房はこどもから大人まで混じり合いながら、人を助けたり、協力したりする経験を積む場です。作業をしていると、意見が合わないこともあります。「こっちの方がいい」「いや、こうするべきだ」と言い合いになり、最終的にどちらかが折れたり、間を取ったりしながら前に進めていく。こうした、思い通りにならない相手と折り合いをつける経験は、日常の中では意外と少なくなっているものです。自分勝手な振る舞いだけでは、この場所の生活は成り立ちません。かといって、自分の意見を言わなければ、面白いものは作れません。その間のちょうどいい加減を、活動の中で探ってもらいます。

こどもたちが、大人になったときに自分で考えて動ける人になっていてほしい。

そう思って、この場所を続けています。

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ギルドってなに?

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今シーズンから新たに「ギルドセンター」が開設されます。

森の工房でやってみたいことをギルドセンターに申請してください。

​申請すると必要な額のコインを「出資」として渡します。

「それいいね!」となれば出資額が大きくなります。

ギルドはみんなが楽しむために役に立つものであればOK!

 

▶︎あったらいいなと思う場所を作る

▶︎あたたかいお茶をふるまう

▶︎お料理を作ってふるまう

▶︎みんなで遊べるイベントを作る

などなど。

​大人の参加者も、スタッフも、もちろん子ども達も、森の工房を楽しくするためにチャレンジしてね。

Q.サバイバルゲームってどんなことをするの?

Q & A

サバイバルゲーム

A.こどもたちの経験値を活かして遊ぶサバイバルゲームをやっています。

ギルドで稼いだコインで、ゴーグル、ナーフ、スポンジ弾等のサバゲーのアイテムをレンタルすることができます。

2チームに分かれて、獲得ポイントの多いチームが勝ち、というルールでやることが多いですが、参加者の希望によってはルールが変わることもあります。

ツリーハウス
ふたつめのツリーハウス
Q.どんなDIYができる?

森の中に落ちている枝や、購入した木材が使えます。

工具はのこぎりとインパクトドライバーを用意しています。そのほかペンキやロープもあります。作り方などは専門のスタッフが安全を見守りながらアドバイスします。

Q.小屋作りは、1回参加すれば完成するの?

​参加者のスキルや設計の難易度にもよるので一概に言えませんが、1回では完成しないと思って参加してください。ビジターの方で続けて参加できない場合でも、別の人が引き継いで翌月に制作をします。

Q.未経験でも参加できますか?

​もちろん参加いただけます。スタッフと一緒に制作をすすめていきますので、いきなり一人で作ることはありません。

Q.実用的な小屋作りが学べますか?

実用レベルの小屋づくりを体験いただくことはできません。

この事業の趣旨として、あくまでこどもたちがやりたいことを手軽に実現できること、空間の面白さを優先しています。

Q.安全面は問題ないか?

工具を使う作業はケガをする可能性があります。高所での作業は大きな怪我につながりやすいので、スタッフとマンツーマンでの作業となります。制作中だけでなく運用面でも、ものを上から投げない、飛び降りない、大人数で乗らない、といった注意喚起をしています。

​ただどんなに気をつけていても怪我や事故は起きる時には起きます。参加するお子様自身が自ら注意深く行動できることも大事になります。

Q.人見知りで、他の子と関わらず親子だけで参加できますか?

​他の参加者と一緒に作業をすることを想定していますので、交流を希望しない方の参加は難しくなっております。もちろん、初めての場所、初めての人の中に飛び込むのは勇気が必要です。スタッフからも「一緒にやろうよ」と声をかけますので、それなら交流できそうだなと思えれば、ぜひご参加ください。

Q.親は見学をしてもいいですか?

当事業は、こどもが自らの力でいろんなことができるようになること(自立)を目標にしています。過去に見学だけの保護者様がお子様に話しかけたり、危険を回避させたりすることがあったため、現在見学はご遠慮いただいております。今の世の中こどもがサバイバルする場所がなくて困っている方向けのプログラムです。

Q.野外プログラム会員ではありませんが、こどもだけで参加できますか?

小学生以上であれば、こどもだけでの参加ができます。ただし、会員でない方は現地まで各自で送迎が必須となります。

Q.冬の開催は寒くないですか?

焚き火があり、動き続けているので寒すぎて困ったことはありません。現地には暖かいフリードリンクも用意していますのでご安心ください。

Q.虫が苦手ですが大丈夫ですか?

10月、6月は虫もいますが、真冬はいなくなりますので、虫が苦手な方は真冬の参加をお勧めします。

Q.未就学児ですが参加できますか?

未就学児のお子様は、保護者の方の同伴が必須です。保護者の方にも本気で作業に加わっていただく前提のプログラムのため、お子様の様子を見ているだけでの同伴での参加はお断りしています。

参加者の感想

今まで子ども1人で遠方に行かせる事がなかったので不安でしたが、お友達スタッフたちが優しく見守ってくださったようで、とても楽しかったと笑顔で帰ってきました。少しの時間でも親元を離れて色々なことに挑戦できるのは子どもが成長する上でとても大事なことと思います。勇気を出して参加して良かったです。

※焚き火で野菜を焼くためにじゃがいもを丸ごと持っていかせてしまったのですが、丸ごとでは焼けなかったようです。今後は切った野菜を持って行かせようと思います。

失敗できる、失敗しても大丈夫、困った時は自分で考えて相談する場所って少ないので貴重でありがたいです。
我が子だけ見ているとヤキモキして、ついつい失敗させないように手も口も出して導いてしまいます。子供が失敗して騒ぐと周りが迷惑がるので、親のメンタルが削れて無難に終わらせようしたり、逆に子供の反応が予想より薄くゴールを気にして勝手に手伝ったり、ついつい。


ですが、ここでは完成と成功体験だけが目的ではないですし、多少問題があっても見守ってくれるので、かなり恐縮しつつ安心して連れて行って経験を積ませてもらってます。我が子を放牧しても受け止めてもらえる場所、本当にありがたいです。
もちろん完全に奔放ではなく、大きな事故が起きないように介入もしますし、ルールに反することはきちんと注意されます。甘やかしはありません。


取り組むことは同じでも、興味や課題はそれぞれ。大人も一緒に考えます。最初に決めた目標はどこへやら、予想外のことがよく起きますが、子供にチャンレジさせたい方にはおすすめです。

事業概要

​(日 時) 2026年10月〜2027年6月 毎月第3日曜日  10:00~15:00

(場 所) 千葉県佐倉市岩名1020 駐車場あり

京成佐倉駅から車で約5分/佐倉市コミュニティバス右回り約20分 左回り約6分 「白翠園前」下車

(対 象) 0歳から大人まで(未就学児は保護者同伴必須。子どもだけの参加は小1以上に限ります)

(内 容) ヒミツ基地等の建設、畑仕事(収穫、植付け、雑草むしり)、炭おこし、ごはん炊き、サバイバルゲーム等のコンテンツの他、各自自由にあそんでいただけます。遊び道具持ち込んでいただいてもOKですが、せっかくの森の活動なのでゲーム機やスマホゲームで遊ぶことはご遠慮ください。

(持ち物)水筒・昼食(下の動画を参照)食器・カトラリー・虫除け、虫刺され・ゴミ袋・雨具

(服 装)露出の少ない服装(焚き火があります。ナイロン素材は焚き火で溶けて危ないので綿素材のものを)・帽子・軍手

​※小雨決行。荒天の場合は中止になります。その際にはチケット代は払い戻しいたします。

中止決定は当日朝5:00までにご連絡いたします。

料金表

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​「野外プログラム会員リピーター」:野外プログラム会員2年目以降の方

「野外P会員」:野外プログラム会員1年目の方

「工作会員ビジター」:西落合シェア工房の工作会員の方

​「一般ビジター」:上記に該当しない方

お子様だけで参加したい方へ〜都内からの引率ができます

お子様だけで参加したい場合は、野外プログラム会員になると池袋駅から引率ができます。(ただし小学生以上に限ります)電車での引率になります。

<野外プログラム会員とは>

1年間有効で家族単位でご入会いただけます。入会金は11000円(工作会員の方は5500円)会員になっていただくと会員価格での参加が可能です。10〜6月は森の工房、7〜9月は海の冒険を開催しています。

​入会希望の方はこちらからお問い合わせください。

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