
『東京での子育てはなにか物足りない』と思い続けて数年。
コロナが静まったこともあり重い腰を上げ、奄美群島の沖永良部島へ一ヶ月間のプチ島留学へ行った。行き着いたのは、「ゆるふわ田舎暮らし」など厳しい自然の前には幻想だったという現実。
ならば東京で暮らし働きながら、もう一つの故郷のような場所が作れないだろうか?
例えば毎年夏休みになったら「今年も遊びにきたよ〜」と言って知ってる顔に会いに出かけられる場所ないかな?
「おおきくなったねー」と声をかけてくれる、無責任な大人たち※と繋がる自然たっぷりのサードプレイスが作れないかな?
そんな模索をする中でこの度素敵なご縁をいただき、瀬戸内の小豆島で冒険のような旅をこどもたちに贈る企画ができました。
『小豆島釣りキャンプ』略して『釣りキャン』。
釣って、料理して、食べて。
できないことは小豆島の人に教えてもらう。困ったときは助けてもらう。大家族のようにワイワイ暮らす5泊6日の釣りキャンに参加してくれる小中学生を大大大募集です!
釣りキャンミーティング(説明会)に申し込みいただいた方まで早割になります!
※無責任な大人とは
保護者や祖父母のように期待も責任も持たず、その子のありのままを受け入れてくれる大人。無責任な大人に触れることで子どもの世界が広がることを期待しています。放置するという意味ではないのでご安心ください。
小豆島のチェックポイント
-
実は東京からアクセスが良い。時期を選べばLCCで5000円かからずに高松まで飛べてしまいます。
-
瀬戸内国際芸術祭に参加していて文化芸術が身近にある。しかも直島よりモノが安い。こどもを釣りキャンに預けたら、大人はゆったり瀬戸芸をまわるなんてこともできちゃいます。
-
海、山、綺麗な空気。穏やかな気候とこどもに優しい自然が溢れています。
-
大きな病院があるのでもしもの時にも安心。
とにかく釣りが好きな子、釣りデビューしてみたい子、冒険したい子、夏休みにずっと家に閉じこもってないで思い切り遊んで欲しい方、島留学に興味のある方、この先の『釣りキャン』情報をチェックしてね!
目 次
3.【参加無料】6月26日(日)9:30から釣りキャンが気になる方向けの「釣りキャンミーティング」をzoom開催
4.イベント概要
7.小豆島釣りキャン企画ができるまでのブログ「親子でちょこっと離島で暮らしてみた話。」
9.旅行条件書
小豆島のみなさん

ミツノリさん
小豆島釣り師匠

だいちゃん
シマアソビSUP師匠

ともちゃん
シマアソビ あそび監督

おーにしさん
土庄町地域おこし協力隊

さゆりん








