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新しいクラスがはじまります。
\\春のこどものまちをつくろう//

マイクラ|工作|実験好きな
小3~中学生あつまれ!

新こねくり ケンチク 研究所 
 

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​【このプロジェクトがめざすこと】

毎年春に豊島区南長崎の公園に1週間現れる、大人立入禁止のこどもだけのまち。こども達にもわかりやすいプログラム内容で建築を学びながら、どんな街にしたいかをバーチャル設計図で作ります。

​【どうやって実現するか】

  1. オモシロがりながら正解のない建築の世界に触れることができます。

  2. 手をつかいこねくりまわして考えた建物やまちを実物大でつくります。

  3. 工作や実験を通して試行錯誤し、直感力をきたえます。

  4. リアルとバーチャルを行き来し、図面を書くことなくマイクラのように空間を体感しながら設計します。

  5. 意匠設計・構造・環境・まちづくりの4テーマの思考を混ぜながら設計します。

 

テーマは「こどものためのminiTOKYO」

人口約1400万人、日本の人口の約11%が住む日本の首都・東京。

 

私たちが暮らす身近な町・東京をこどもたちの解釈で捉え直すとどうなるのか?

 

「mini」は文字とおり「小さい」こと。小さくてもその中にたくさんのTOKYOエッセンスが散りばめたいと考えています。

そこでこども達の目を通して深く考える時間を作るため、通年プログラムとしてスタートします。

まずは2023年春のこどもだけのまちづくりからはじまります。

​まちとは何でできているのか?心地の良い暮らしってどんなものなのか?ぜひ一緒に形にしませんか?

 

メンバー募集プレイベント 12/4(日)小3〜中2対象
「8000000(やおよろず)神の暮らし inTokyo」

東京が日本の中心になって約400年。2度の壊滅を経て東京はどんなふうに姿を変えたのでしょうか。かつて江戸のまちに居たであろう8000000神をピックアップし、現在はどんな場所に住み、どんな暮らしをしているか妄想を膨らませます。

歴史とファンタジーを掛け合わせて、君の思い描く8000000神の暮らしを形にしてみよう。

【プレイベント参加者特典】

1.リーダー生に応募できます

2023年1月〜3月の3カ月間、当プログラムのリーダー的存在として活躍してくれるリーダー生を募集します。リーダー生は、こねくりケンチク研究所の全プログラム並びに、春休みに開催される「こどものまちをつくろう」に無料で参加できます。募集枠は2名です。経済的理由によりプレイベントの参加費の支払いが難しい方は、下の「入会申込」からお申し込みください。

 

2.こねくりケンチク研究所の入会金が無料になります

2023年1月からスタートする、こねくりケンチク研究所の入会金が無料になります。

(日程)2022年12月4日(日)

(時間)①10:00~12:00  ②13:00~15:00 現地集合・現地解散

(対象)小学3年生〜中学2年生で建築に興味のある方

(会場)こどもスタートアップラボ(新宿区西落合2−9−7あけぼのハウス102)

​(参加費)1980円(施設使用料・材料費込み)

(定員)各回8組

(内容)   

「現代東京に居場所がなくなった八百万の神は今どうしているのか」を想像して、神様の家やその暮らしぶりを模型で表現してみましょう。

(服 装)汚れても良い服装

(持ち物)飲み物、マスク

(中止判断について)

感染症の流行状況により中止または延期になる場合があります。

 

​2021年こねくりケンチク研究所まとめ

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2021年度初代こねくりケンチク研究所で制作したメタバースです。

​clusterというアプリケーションが必要です。

2021年度初代こねくりケンチク研究所で作ったみんなの作品です。

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新こねくりケンチク研究所 募集概要

(対 象) 小3~中2 対象外の学年で受講したい方はご相談ください。
(場 所) こどもDIY部アトリエ(新宿区西落合2-9-7-102) 2/26は佐倉での開催

開催内容によってオンラインでの受講が可能な回もございます。


(定 員) 8名 (うち2名リーダー生)
(参加費) 一般 13,000円/月 会員 12
,000円/月 入会金5,500円

 

(内 容) 年に3回のゴールを目標に、デザイン、構造、環境をこどもたちが楽しいと思える視点から学んでいきます。

予告と内容が変更になる場合があります。講座内で完結しなかった場合はチャットツールでサポートします。

(スケジュール)

1 回目 1/15(日)10:00~12:00  ペーパーブリッジ対決(オンライン可)

 

2 回目  1/29 (日)10:00~12:00 TOKYO フィールドワーク(オンラインのみ)

東京といえば?を探すフィールドワークを各自で行い発表します。TOKYO のイメージをコラージュした作品を作りましょう。

 

3 回目 2/12(日)10:00~12:00 mini TOKYOの設計 その1

各自のテーマを決定「食」「寝」「遊」「集」「学」模型の制作(アトリエのみ)

4回目  2/26(日)10:30~15:00 ビルド体験 (千葉県佐倉市)

自分の考える建物を本当に作るには何が必要かを考えるアウトドア ティンカリング プログラム。

 

5回目 3/5(日)10:00~12:00 mini TOKYOの設計 その2

各自のテーマを決定「食」「寝」「遊」「集」「学」模型の完成(オンライン可)

 

6回目  3/19(日)10:00~12:00 思いを形に「モニュメント」模型作成(アトリエのみ)

本 番 3月25日から4月1日 日曜日を除く7日間 (仮)こどものまちをつくろう開催予定(任意参加)

全6回の成果物をメタバース(Cluster)上で形にし、会場内で設計図として公開します。

4月に本プロジェクトの振り返りを行います。振返りを踏まえて2024年春のminiTOKYO設計のため、引き続き月2回のペースでケンチクを楽しむ講座があります。

 

(参加の流れ) 

1.12月4日のプレイベントにご参加ください。参加できない方はこちらの申し込みフォームより直接お申し込みください。

2.参加される方は参加費の支払い方法をご案内します。

 
(仮)こどものまちをつくろうとは

「(仮)こどものまちをつくろう」は東京・豊島区に2019年から春休みに建設をしている、こどもによる・こどものための・こどもだけのまち。 2016年からこどもDIY部が開催してきた「こどものまちをつくろう」を、「試行錯誤しながら自由に創ること」に特化した「ティンカリングタウン」として2021年には開催いたしました。(現在はこどものまち実行委員会が主催)

 

このイベントはドイツのミュンヘンで40年以上の歴史がある、こどもが主体となって運営する「ミニミュンヘン」をお手本にしています。

 

こどものまちには見守ったり技術指導をする大人はいますが、こどものやることに口を出さずに見守ることを約束したスタッフのみで運営します。 それ以外の大人は原則会場内に立ち入ることはできません。子どもたちは大人の目を気にすることなく、失敗をしながら成長することができます。そして大人スタッフは子どもたちの成長を信頼し待つことができます。

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Clusterとは?

スマホやPC、VR機器からアクセスできるバーチャル空間に集まって遊べるプラットフォームです。Unityという3Dアプリでワールドを制作できます。2023年miniTOKYOの設計は、Unityは触らず、制作した模型を3Dスキャンしワールドを制作していきます。

こねくりワールドは2021年度初代こねくりケンチク研究所で制作したメタバースです。​clusterというアプリケーションが必要です。

 
【スペシャルゲスト講師】
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三浦丈典

一級建築士

一級建築士事務所スターパイロッツ代表。

大小さまざまな建築プロジェクトを手がけると同時に、シェアオフィスやスタジオなどを経営。「アナログ4D上映 ハッピー・アウトドア・シアター」「人力遊園地とべ!とべ!ふくろう」など子どもたちを対象としたイベントも各地で仕掛ける。著書に「こっそりごっそりまちをかえよう。」「いまはまだない仕事にやがてつく君たちへ 建築家・三浦丈典が未来への悩みにこたえる」「起こらなかった世界についての物語」がある。

【レギュラー講師】
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大塚彰宏(アーオさん)

​一級建築士

アーオ建築事務所代表。

「ヒトが楽しくなるバショの作り方、マチを面白くするタテモノの使い方」を合言葉に建物の企画設計にとどまらず、ユカハリ・カベヌリ・焼杉などのワークショップも行う。学習塾にて小中学生に「考える力」を伸ばす授業を担当。〇〇を面白がる会会員。2019年よりこどものまちに参画。

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大田真人(おーちゃん)

一級建築士

株式会社新中央設計東京所属。

「こどもがいきいきと過ごせる遊び場」を大切にし、保育園の園庭や室内環境を保育士・保護者・地域住民と一緒につくっている。「地域交流」や「参加型環境づくり」のワークショップを企画し、地域子育て拠点としての保育園の設計を行う。2019年よりこどものまちに参画。

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さかた ともえ
(ともさん)

​DIYエンジニア・一級建築士

株式会社ティンカリングタウン代表。2013年非営利任意団体こどもDIY部設立。2014年ドイツにてミニミュンヘンに出会い、2015年より東京豊島区で「こどものまちをつくろう」スタート。2019年株式会社化し、としまえん でこどものまち開催に挑戦するも夢叶わず。現在は小中学生向けのシェア工房を運営する傍ら、こどものまちの開催を企画しています。

 
Q & A

Q1. 親のサポートは必要ですか?

A1.講座の内容については当社でできるだけサポートしますが、オンライン開催の時に機材のトラブルがあった場合など保護者の方にお願いする場合もあると思います。またフィールドワークなどの宿題への付き添いが必要な場合があります。

Q2.体調不良などで受講できない場合はどうしたらいいですか?

A2. 後日個別にフォローアップいたします。フォローアップはオンラインまたはアトリエで行います。

Q3.開催日によって「アトリエのみ」「オンラインのみ」「オンライン可」とありますが、どう違いますか。

​A3.「アトリエのみ」の日は全員会場での参加となります。「オンラインのみ」の日は全員オンラインで行います。「オンライン可」は、会場でもオンラインでもどちらで参加しても大丈夫です。

Q4.オンライン参加のデバイスはどんなものが必要ですか。

A4.zoomを利用します。画面共有をしますのでスマホでは受講が難しいです。タブレット端末かPCで受講してください。

 
【キャンセルポリシー】
  • ​お支払い後1週間以内でかつ受講していない場合は全額クーリングオフができます。(ただし返金に関わる手数料はご負担ください)

  • ​やむをえず途中で退会する場合は退会の1か月前までにお申し出ください。

  • ​そのほかの規約はこちら