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\\2022年春にまちをつくろう//

​マイクラ|工作|実験好きな

小4~中学生あつまれ!

こねくり ケンチク 研究所 

@オンライン

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​【このプロジェクトがめざすこと】

リアルな設計手法とUnity(ゲーム開発エンジン)でのバーチャル空間を併用し実際のまちづくりを体験します。「その場所で何をする?」こどもが考え提案する「ひらかれた建築」を模索するプログラムです。

​【どうやって実現するか】

  1. オモシロがりながら正解のない建築の世界に触れることができます。

  2. 手をつかいこねくりまわして考えた建物やまちを実物大でつくります。

  3. 工作や実験を通して試行錯誤し、直感力をきたえます。

  4. リアルとバーチャルを行き来し、図面を書くことなくマイクラのように空間を体感しながら設計します。

  5. 意匠設計・構造・環境・まちづくりの4テーマの思考を混ぜながら設計します。

 
【シーズン1の詳細】
オンライン学習

​ 接続テスト他

5/15(土)19:00~21:00

​Zoomの接続・画面切替・チャットのやり方の練習+講座内容の説明をします。

Pedestrain Bridge

ペーパーブリッジ対決! 強い橋?長い橋?目指せ構造エンジニア!

​6/19(土)19:00~21:00

1枚のペラペラの紙。そのままじゃ何も支えられない。 どうやったら強くなるんだろう?強いと弱いって何が違うんだろう?強さのヒミツを考える。 チーム対抗、強さを競うゲーム 目指せ構造エンジニア!

レイクハウス

自分を空間であらわそう

​8月28日(土)19:00~21:00

畳2枚の広さを「1坪」といいます。1坪の空間を自由に使って”じぶん”という人間を空間を使って表してみよう。

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まちのオモシロ成分表をつくろう

5/22(土)19:00~21:00

こねくりケンチク研究所ではオモシロまちづくりを目指しています。ところでオモシロってなに?オモシロは何からできている?​地元の面白そうな場所をフィールドワークしてオモシロ成分を集めて研究するよ。

カラフルなアイスキャンディー

アイスチャレンジ~

電気を使わずアイスを守れ!

​7月24日(土)19:00~21:00

さあ暑い夏がやってくる。クーラーガンガンかけると快適だけど電気がない時代はどうやって暮らしてたんだろう?そもそもこんな暮らし方で地球の環境は大丈夫

​住まい(アイス)の環境から地球の環境までを考える「アイスチャレンジ」に挑戦しよう。

プレ Unity トレーニング

6/5(土)、7/3(土)、8/7(土)、9/4(土)19:00~21:00

​Unity(ゲーム開発エンジン)をつかったバーチャル空間づくりの練習として、シーズン1はscratchでプログラミングの基礎を学ぶよ。

Unityとは、世界最大シェアのゲーム開発エンジンです。無料から利用可能です。3Dゲームづくりが得意で物理特性も再現できることから、建築との相性も良く、今後はUnityをつかった設計も活発化するのでは?と考えています。いろんな可能性を持ったツールなので、次世代を担う子どもたちにぜひ一度は触ってほしいツールです。

 
【ティンカリングタウンとは?】

「ティンカリングタウン」は東京・豊島区に2022年春休みに建設をめざしている、こどもによる・こどものための・こどもだけのまち。 2016年からこどもDIY部が開催してきた「こどものまちをつくろう」を、「試行錯誤しながら自由に創ること」に特化した「ティンカリングタウン」になります。

 

このイベントはドイツのミュンヘンで40年以上の歴史がある、こどもが主体となって運営する「ミニミュンヘン」をお手本にしています。

 

ティンカリングタウンには見守ったり技術指導をする大人はいますが、こどものやることに口を出さずに見守ることを約束したスタッフのみで運営します。 それ以外の大人は原則会場内に立ち入ることはできません。子どもたちは大人の目を気にすることなく、失敗をしながら成長することができます。そして大人スタッフは子どもたちの成長を信頼し待つことができます。

 
【シーズン1 募集概要】

(対 象) 小4~中3 対象外の学年で受講したい方はご相談ください。
(場 所) オンライン
(定 員) シーズン1募集人数・6組 (きょうだいでの参加可)
(参加費) 一般 12,000円/月 会員 11,000円/月 入会金5,500円

(申込)現在追加募集中!
(日 程)

接続テスト&シーズン1の説明会&質問コーナー/ 2021年5/15(土)19:00~21:00

ケンチク/ 2021年5/22(土)、6/19(土)、7/24(土)、8/28(土) 19:00~21:00

​Scratch/ 2021年6/5(土)、7/3(土)、8/7(土)、9/4(土)19:00~21:00

 

(内 容) シーズン1は建築プログラム4回と、Unityの基礎としてScratchプログラム4回講座のセットです。目標に向かってこどもたちのスキルに応じて柔軟に進めていきますので、予告と内容が変更になる場合があります。講座内で完結しなかった場合もSlackでサポートします。

 

(ご家庭で用意いただくもの) Zoom,Slack,UnityがインストールされているPC​、インターネット環境、スマートフォンもしくはタブレット端末(3Dスキャン用)

 

(参加の流れ) 

1.申込後、直近の講座にオブザーブ参加できます。

2.参加される方は参加費の支払い方法をご案内します。シーズン3までの参加を希望する方はここで入会手続きとなります。入会後は会員価格で受講できます。まずは1回おためしで参加したいという方は一般価格で参加してください。

3.定員が会員で埋まった場合は一般の方は参加できませんのでご了承ください。

 
【ティンカリングタウン実現までのスケジュール】
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​(ビルドの内容)

シーズン1:バーチャル空間でのまちづくり実験

シーズン2:リアル空間での建設実験(千葉県佐倉市)※別途料金が発生します

​シーズン3:バーチャル+リアルでのまちづくり(東京都豊島区)

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【初回5/22ゲスト】

三浦丈典

一級建築士

一級建築士事務所スターパイロッツ代表。

大小さまざまな建築プロジェクトを手がけると同時に、シェアオフィスやスタジオなどを経営。「アナログ4D上映 ハッピー・アウトドア・シアター」「人力遊園地とべ!とべ!ふくろう」など子どもたちを対象としたイベントも各地で仕掛ける。著書に「こっそりごっそりまちをかえよう。」「いまはまだない仕事にやがてつく君たちへ 建築家・三浦丈典が未来への悩みにこたえる」「起こらなかった世界についての物語」がある。

【スタッフ紹介】
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大塚彰宏(アーオさん)

​一級建築士

アーオ建築事務所代表。

「ヒトが楽しくなるバショの作り方、マチを面白くするタテモノの使い方」を合言葉に建物の企画設計にとどまらず、ユカハリ・カベヌリ・焼杉などのワークショップも行う。学習塾にて小中学生に「考える力」を伸ばす授業を担当。〇〇を面白がる会会員。2019年よりこどものまちに参画。

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大田真人(おーちゃん)

一級建築士

株式会社新中央設計東京所属。

「こどもがいきいきと過ごせる遊び場」を大切にし、保育園の園庭や室内環境を保育士・保護者・地域住民と一緒につくっている。「地域交流」や「参加型環境づくり」のワークショップを企画し、地域子育て拠点としての保育園の設計を行う。2019年よりこどものまちに参画。

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松浦 真(まっつん)

合同会社  G-experience 代表

2007年にNPO法人cobonを設立し、関西を中心に「こどものまち」事業やアーティストの交流事業を展開。2016年4月に2人の子どもと共に秋田県五城目町に移住し、合同会社G-experienceを設立。 学校以外でも主体的に学ぶ環境をつくりだすハイブリッドスクーリング事業をはじめ、既存の枠組みにとらわれず、未来の担い手としての子どもの可能性を起点とした事業を生み出し続けている。

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平山 秀昭

目白大学メディア学部教授

大学時代に色々なコンピュータと色々なデジタル機器を繋ぐことに喜びを覚えデジタルの世界へ。長年企業で研究・開発に心血を注いできたITアーキテクト。現在は大学でデジタル技術を教える。子ども達や若者達にプログラミングを教える活動もしています。2018年よりこどものまちに参画。

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坂田凛(りん)

東京都立産業技術高等専門学校

情報通信工学コース3年

高専の授業で初めてプログラミングに触れ、その面白さに惹かれました。まだまだ初心者ですが、将来はプログラミングを仕事にしたいと考えています。高専ではC言語を学んでいてUnityは初挑戦です。初心者としてみんなの気持ちになって分かりやすく楽しい講座を作っていきたいです。こどもDIY部OGです。よろしくお願いします。

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竹内大和(やまと)

秋田県在住 中1

小4からホームスクーラーになりました。プログラ ミング言語のスナバを使いテトリスなどを作ってい ました。小5からunityを始め、小6の時、あきた キッズプログラミングアワードにてアプリケーショ ン部門のファイナリストに選ばれました。ホームス クーラーとして勉強をする傍らunityや電気工事士 2種の勉強をしています。好きなものはlolと絵を描 くことパズドラとチェンソーマン。

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さかた ともえ

(ともさん)

​DIYエンジニア・一級建築士

株式会社ティンカリングタウン代表。2013年非営利任意団体こどもDIY部設立。2014年ドイツにてミニミュンヘンに出会い、2015年より東京豊島区で「こどものまちをつくろう」スタート。2019年株式会社化し、としまえん でこどものまち開催に挑戦するも夢叶わず。現在は小中学生向けのシェア工房を運営しながら2022年春に向けてこどもの参画活動を再開。

 
【Q&A】

Q1.きょうだいで一緒に参加をしても良いですか?

A1.はい、その場合も毎月の受講料は変わりありません。ただしシーズン2・3のリアルビルドには人数分の参加費が必要です。

 

Q2.地方からでも参加できますか?

A2.はい、オンラインなので日本中どこからでも参加できます。遠方の場合はシーズン2・3の建設ビルドは参加する必要はありません。(バーチャル空間でのビルドにはぜひご参加ください!)

Q3. 親のサポートは必要ですか?

A3.講座の内容については当社でできるだけサポートしますが、機材のトラブルがあった場合など遠隔のため保護者の方にお願いする場合もあると思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

Q4.プログラミングの経験がほとんどないが大丈夫ですか

A4.はい大丈夫です。プログラミングの基本をシーズン1で学習後、Unityに進む予定です。また参加するメンバーのスキルに合わせて柔軟に対応していきます。

Q5. パソコンがなくても受講できますか?

A5.シーズン1まではタブレット端末があれば受講可能です。まず初回受講していただき、シーズン3まで継続する場合にパソコンをご用意ください。シーズン2から利用するUnityの動作環境は以下を参考にしてください。

OS: Windows 7 SP1+, 8, 10, 64 ビット版のみ; Mac OS X 10.12+; Ubuntu 16.04, 18.04, and CentOS 7.

GPU:DX10(シェーダーモデル 4.0)の性能を持つグラフィックスカード。

Q7.用事があって受講できない場合はどうしたらいいですか?

A7. zoomの録画をご覧いただくことができます。また録画だけで分からないことはslackで質問をもらえればスタッフがフォローいたします。

Q6. こねくりケンチク研究所に入会する場合、シーズン3まで受講しなければいけませんか?

A6. 1年通して1つの目標に向かっていくことを想定しており、入会いただく方には1年間の参加をお願いします。ただしやむを得ない事情がある場合は途中解約も可能です。その場合は退会の1か月前までにお申し出ください。

 
【キャンセルポリシー】
  • ​お支払い後1週間以内でかつ受講していない場合は全額クーリングオフができます。(ただし返金に関わる手数料はご負担ください)

  • ​やむをえず途中で退会する場合は退会の1か月前までにお申し出ください。