

11月の森の工房にフライドポテト屋が誕生
ついに12月ですね! 2023年を振り返って感慨深かったり、年末年始の予定を早く決めなくちゃと焦ったり、クリスマスプレゼントどうしようって悩んだり、大人にとって何かと気ぜわしいシーズンがやってきましたね。 大人がどんなに忙しくても日常を生きるこどもたちには関係ないので、こどもDIY部は変わらず「作って」「遊んで」を繰り返す日々。 今日は11月の森の工房の様子をお届けします。 10月に作った即席屋台でフライドポテト屋を誕生させた男の子。事前に家で揚げ物の練習をしたら「1度揚げだとフワフワ、2度揚げしたらサクサク」と知り、これは美味しくできる!と自信を持って張り切ってやってきた。 開店前に看板作り、ペーパータオルかけなど小物のセッティング、芋を洗って皮をむき、芋を切って油で揚げる。 ジュワ〜 っていい音とポテトのいい香りに誘われてポテトを食べたいこども達が集まってきました。 無事ポテトをゲットした子が次にとった行動は「僕もフライドポテト作りたい!」でした。 そしてみんなで代わる代わるポテトを揚げるんですね。 食べるだけで満足するかと思いきや、意外な展


面白いと思う場所を探す自然体験フィールド「森の工房」始まりました
4ヶ月のお休みを経て再開した佐倉 森の工房でのヒミツ基地づくりはちびっこから大人までのびのび遊んできました。 ちびっこ達が1st ツリーハウス で遊んでくれてて、可愛くて、見ているだけでとろける〜それだけでも作った甲斐があるってものです。 この日は小雨が降ってて寒かったけど、まだ虫やカエルを探して捕まえたり。 野外活動にありがちな「さあ次はみんなでお芋掘りしましょう」というせーのプログラムはナシで、やりたいところにやりたい人が集まって、飽きたら別の場所に移動するスタイルです。 どんなことが起きていたかというと、 立ち枯れした杉の木を切り倒す 畑ではお芋掘りや種まき 麦の焙煎をして麦茶を作る 焚き火廻りでは持ってきた食材を自由に焼いて食べる。 今年は畑で採れた野菜でランチが食べられるように料理の実験 屋台を作る ハッピーハロウィン!といえばお菓子を配ってくれる子がいたり。 TOPの動画で様子が分かるので、一部だけ紹介しますね。 <立ち枯れした杉の木を切り倒す> 葉の色が茶色になったまま立っている杉の木。こども達が遊ぶフィールドには何本かこんな木が