

つい口を出しちゃう大人へ贈る、自由の種をつぶさないヒント
この世には「自由が好きな人」と「自由が苦手な人」がいます。 私はどちらかといえば、ずっと自由が大好きで、自由人すぎて怒られることもしばしば。 でもそのおかげで、嫌なことがあっても失敗しても「まあ自分の責任だよね」と思えるし、 自己決定して生きられることが、私の幸福感の源になっている自負もあります。 だからこそ、「自由っていいよね、楽しいよね」という場をつくりたくて、自由工作や「こどもだけのまちづくり」を続けてきた。でも最近、世間とのズレをすごく感じてしまう。 トイレに行くのも、お茶を飲むのも、手を洗うのも、いちいち大人のOKが必要な絶対ルール。子ども同士でも「●●しちゃいけないんだよ」と、なんでもダメ出しされる空気。 学校選びも学び方も選択肢が増えたはずなのに、自由度が上がるどころか、逆に窮屈さが増しているように感じます。 AIがこれだけ身近になって、学び方がどんどん変わっていく時代なのに、 未だにひたすら暗記に時間を使う“無駄な努力”のような勉強をするために、大好きな工作を辞めてしまう子を見ていて悲しくなります。 自由が好きな私は、こんなつまら





















