12/17 大きなものをつくってあそぼう

今回こどもDIY部にとってはチャレンジでした。 1.まず日曜日の区役所に人が来るのか? 2.広い会場を埋め尽くすプログラムが作れるのか? 3.区が主催=安全の担保と、こどもDIY部らしさをどう両立させるか? 豊島区子ども課職員の方々がすっごい宣伝してくださったおかげで、びっくりするほどの大混雑。 会場内人でびっしり埋まりました。 区役所が本気出したらすごいんですね~( ゚Д゚) 集計では参加者466人でしたが、実際はもっといらしたと思います。 たくさんの参加者のおかげで、足の踏み場もないカオスづくりに大成功! テントの材料はスタートから15分で完売。 くるま工作の材料はスタートから50分で完売。 あっという間に用意したプログラムは終わってしまいwww 残ったものでどう遊んだらいいんだ? 寒い中来たんだぞ。このまま帰れるか! という気配の中、遊び熱はより一層ヒートアップしました。 あるものでなんとか工夫して遊びだしてくれた参加者の皆さん、 あるものでなんとか工作してくれたスタッフの皆さん、 区役所にある使えそうな材料をなんとか探し出してくれた職員の皆さん、 工作の材料を提供してくださった、カリモク家具さんと KumikiProject さん、本当にありがとうございました~! おとなもこどもも、サイコーの笑顔で本気で遊んだ、 すばらしい遊び場をつくることができました。 #こどものまちをつくろう #カリモク家具 #KumikiProject #としまセンタースクエア

ないならつくればいいじゃない

「教えない料理教室タベルノクラス」の2回目が終わって、 「タベルノクラスの看板がないからつくろうよ~」 「時計もないからつくろうよ~」 工作とタベルノクラスにやってくるこどもたちから、 出てくる提案がうれしい。 できたばかりのタベルノクラスでは、料理に使う道具以外は「なあんにもない」んですね。 料理につかう材料もときどきなかったりしますwww これは工夫したり、味覚を鍛えるために ‘あえて‘ ないんですけどね。 それがこどもたちの気持を刺激してくれました。 なければ自分で作ればいいじゃん。 やった~!DIY魂が育ってる! こどもDIY部で自由工作を始めたのが約2年前、 そのころ頭を悩ませていたのは 「欲しいもの?ないよ。お願いしたら、ダメって言っても結局なんでも買ってもらえるもん」 という子が多かったこと( ゚Д゚) 入学の時に家具とか一式そろえると、 本棚欲しいとかもそうそうないよね。 暮らしの中で欲しいものは基本買ってもらえるもの、 というわけで、DIYどころの話ではなかった。 ついでにそういう会話の後の子ども同士のモノ自慢話合戦も、耳に入るのが辛かったwww そう振り返るとこどもDIY部、地道に育ってるような気がします。

ちびっこDIY部のじゆう工作

3か月ほどかけて、マイペースにつくってきた、手縫いのぬいぐるみが完成したよ。 つくったのは年長の女の子。 針と糸を使った縫物に挑戦する子は結構いるけど、最後まで完成しないことも多いんです。 それでも半年くらいたって、ふと思い立った時に「また縫物したい」といってトライする子もいたりする。 もう二度とやりたくない、という子もいる。 おとなと一緒で、みんな違ってて面白いんです。

革と触れ合うワークショップinまちの保育園

まちに開放する取り組みをしている「まちの保育園」でひたすら革に触れ合うワークショップ。 保育園のコミュニティーコーディネーター(保育園とまちをつなぐ役割を担う役職。以下CC)根岸さんと、 何をやるかを打ち合わせしたときに、こどもDIY部と共通した思いは 「こどもはただ触れるだけでも何かを感じて、自ら遊ぶことができ、 工作の完成品は重要ではない」 ということ。 これをワークショップっていったところで、おとなからしたら何ができるのか分かりにくくて、 どんな人が興味持ってくれるんだろう・・・??? せっかく来てくれた方に対しても、「なにをやるってわけでもなく、こどものやりたいことを見守ってください」というお願いしたら、保護者はとまどうかな? 子どもたちはすぐにつまらなくなったらどうしよう・・・? という不安は始まる前にぶっとびました。 最初に来てくれた2歳の男の子は、革の山を見るや否やニコニコしながら近づき、触り、ちょっと離れてまた触る。 つかんで投げる。 すご~い、早速遊び始めてる! そのあとどしどしと集まっていただき、 0~5才までの親子で30名を超える賑わいでした。 くっつけたりしたい子は工作コーナーに来てね、と 工作コーナーで待機していると、 バッグやブローチ、ブレスレットなどなど、アクセサリー作りに熱心な女の子達と、工具をつかってトントンしたい子とでぎゅうぎゅ うづめで、ひたすら作り続けました。 できた作品もまあ力作ぞろい。 方や工作よりも保育園の中で遊ぶ子たちもいて、 まちの保育園の開放的なつくりと、 木のぬくもりたっぷりのインテリアで、非日常を楽しんだみたい。 楽しかっ

こどもDIY部について

ものづくりを軸にこども主体で、今はないものを作り出す活動をしています。

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