

釣りキャンにこどもだけのまち〜逃げ場のない場所で得られるもの
釣りキャン2024in大磯 小中学生6人と親元を離れてのキャンプが終わって1週間がたちました。 4泊5日でこども達と過ごすのは過去最長。気力体力持つかしらと心配でしたが、 楽しいことがたくさんあったので、あっという間に終了。 終わって3日間は寝不足からくる疲れと日焼けした肌を癒すのにぐったりしていましたが ぐったりしながら子ども達とのやりとりがじわじわ思い出されました。(いい意味でね) 良い体験だったので何が良かったのか振り返ってみたいと思います。 キャンプというと自然と触れ合ったり、デジタルデトックスできるとか、協調性が育つとかいろんな目的を持って参加されてると思いますが、ファミリーキャンプでも体験できることはすっとばして、今回は「親から離れるメリット」に注目してみます。 まず参加したこども達のことをざっくり説明すると、小2から中1まんべんなく学年が混じっていて、ほぼ全員初対面。参加した目的も「釣り」「イカダづくり」「なんとなく?」とバラバラでした。 そして半分の3人は自分の気持ちや意見を言葉や態度で表現するタイプ、残る3人はその逆のタイプ。.