【こどものまちをつくろうミニに参加を検討されている子の保護者の方へ】

いよいよ5日後に迫ってきました、こどものまちミニ。 メールやお電話での問い合わせが増えてきました。 ここで保護者の方にお願いです。 「こどものまち」はこどもの主体性をはぐくむことを目的として開催いたします。 従ってこどもの力で解決できるであろうこと 例えば 「大学の講義はどういうシステムで受講できるのか」とか 「去年使ったお金を今年も使えるのか」といったような 当日会場でこどもが自分の力でなんとか解決できるレベルのことは どうか問い合わせしないよう、お願いいたします。 こどもが自分で問題を乗り越えるための場所ですから、 親が先に解決しないと安心できない、という方は参加しないほうが正解です。 単に職業体験にいきたいなら、キッザニアに行きましょう。 こども向けのものづくりワークショップも都内にはたくさんあります。 「こどものまちをつくろう」は目的が違い、 わざと親切丁寧なサービスはしていませんので、ご了承ください。 ということで、メールを送るまえに、電話をする前に、いったん立ち止まって考えてください。 この問題はこどもが解決できないだろうか?と。

【常設のこどものまちを南長崎につくりたい】

これ、妄想幻想で終わらせずに本気でやります。 「まちで必要とされて働く」ことが、こどもたちにとってすごい動機付けになるからです。大人だってそうですよね? こどもDIY部は工作教室的なことをやって、 会員の皆様のおかげで苦しいながらもなんとか運営してます。 内情としましては、教室自体が「完全自由工作」なので、やりたい!という強い気持ちがないと、続かないことが往々にしてあるんです。 先日も動画クラスで 「実写で(技術的に大変)」 「3人グループで(意見があわない)」 一つの作品をつりたい!ということになり、脚本を考えていたんですが、やっぱり面倒くさくなっちゃうわけです。 脚本考えてる時間がもったいない、撮影しながらアドリブでやればいいじゃん、と。 いや、でも前回同じようなところで失敗してるんだよ。 同じことにまたなるかもよ? 今まで作った実写の短編作品って、すごくよくできてるよね? ということは、君たちはこれ以上の作品が絶対作れるよ。 私は期待してるんだよ。 って話をすると、なんだかできそうな気がしてきて頑張れます。 同じことを親が言うとまた違ってしまうこともあるので、 赤の他人が「君たちを必要としてるエール」を送ることが大事なんだと考えてます。 こどものまちのなかでは、「働く」というシステムがあるので、こども同士で動機付けが自然に起こります。 つまりモチベーションが内側から湧いてくる人はごく一部の人で、普通はこのように外から与えられる。 それならモチベーションのタネがごろごろしている場所をこどもDIY部はつくりたい。 実際に事業というものを興したことがないので、じゃあ

【こどものまちをつくろうミニのパスポートができたよ】

いよいよ10日後になりました、こどものまちをつくろうミニ。 準備が終わるんでしょうか・・・ドキドキ。 ドキドキしている間もなく、こどものまちのパスポートが到着。 今年から見開き4ページに拡大したよ。 うわ~!いよいよ本当に始まりますね。ドキドキ。。。

【今日はこどものまちのプログラミングも】

缶バッジ会社設立の脇では、プログラミング。 こどものまちでプログラミングを教えてくれる講師と共に、 Basicでゲームをつくります。 アルファベットが分からない子は、iPadでスクラッチやビスケット。 低学年の子はビジュアルプログラミングで、 絵本をつくったり、ただただ絵が動くのを楽しんでいます。 講師は「最初のきっかけを与える人」「分からないところを助ける人」であって、 講師のやりたい方向に導くことは、 こどものまちではNGです。 これって案外難しい。 なぜってそういう教育を受けたことがないからです。 教えなくても学べるってことを大人も一緒に学べます。

こどもDIY部 はイベント屋ではありません。

放課後にこどもたちが工作をする場所です。 こどものまちは、この場所から生まれました。 詳しくは5/1 #こどものやることを面白がる会 でも話そうと思っていますが、 きっかけは大人からのクレームでした。 今では、こどものまちでなんの会社をつくるかの相談をするまでに。 こどもたちもイベントも成長するなあー。 この二人は今日はじめて会ったのに、 缶バッチ屋で一緒に起業するそうです。 ただいま売れる商品開発に夢中。

こどものまちでは大人の実力が試される

今度の「こどものまちをつくろうミニ」では こども大学というのができまして いろんな勉強ができます。 勉強しても給料がもらえます。 リアル世界との大きな差です。 今日は家具作りの先生が準備に来てくれました。 木といっても柔らかいのから固いのまでありまして、 小学生低学年でも扱えるようにと、 作り方を考えてみました。 それでも、何を作るかはこども自身に決めてもらうので、 どんな注文がくるのかわかりません。 たとえ、想定以上の注文がきても応えられるチカラを持てるかどうか。 大人も真剣勝負してます。

【大人の社会で起こる殆どのことは、こどものまちで起こる】

日本で一番最初にはじまった こどものまちである「ミニさくら」の方からいただいた名言。 確かに昨年の7日間だけでも ・悪意のない横領事件 ・失業率増加 ・起業家の乱立と倒産 ・銀行の貸付による起業過多でもうけはじめ、札束にウハウハしたい子によってタンス預金がはじまり、まちに流通させる紙幣が不足し、給料が払えなくなる事件 などなど、こどもは真剣だけど大人からみたら面白いエピソードがたくさんありました。 事件に直面し、それを解決していく中でこどもたちはスキルを身に着けていくし、 うまく解決できない時に学ぼう、という意欲がわいてくるんです。 今年は何が起きるででしょうね。ワクワクします。

こどものやることを面白がる会~AI時代に必要な能力はこどもの中にある~

2019年春休みに10日間開催する「こどものまちをつくろう」に向けてはじめの一歩。「遊び」「教育」「こどものまち」という3つの場で、ふだん大人が目にすることのないこどもたちのやっていることにおとなが興味を持ち、面白がって贅沢に味わいつくす会です。 2018年「こどものまちをつくろうミニ」の報告会もかねてるので、こどものまちに興味のある方もどうぞ☆ 尚参加費の一部は2019年「こどものまちをつくろう」の運営資金にあてさせてただきます。 <パネリスト紹介> ■嶋村仁志 一般社団法人TOKYO PLAY 代表理事。英国リーズ・メトロポリタン大学社会健康学部プレイワーク学科高等教育課程(DipHE in Playwork)修了。1996年に羽根木プレーパークの常駐プレーリーダーに就いて以来、プレーワーカーとして川崎市子ども夢パーク、プレーパークむさしのスタッフを歴任。20年以上にわたって遊び場で子どもたちと関わってきた、NPO法人日本冒険遊び場づくり協会理事も務めている。翻訳書に「プレイワーク 子供の遊びに関わる大人たちの自己評価」学文社2009、「グランド・フォー・プレイ イギリス冒険遊び場事始め」鹿島出版2011。監修書にコミックエッセイ「男の子の乗り越える力を育てるワンパク体操」メディアファクトリー がある。 ■山内佑輔 東京都図工専科教諭。アーティスト連携授業の実施や外部でのワークショップも展開。キッズワークショップアワード優秀賞受賞。2017年にクリエイティブな学びを考える研究チーム”SOZO.Ed"を結成。CANVASフェロー/紙とデザインの交流拠点”西荻ペーパート

革とふれあう展示会

2月24日~28日まで KidsLeatherPrograms から16種類の動物の原寸大(象以外!)の革をレンタルしてこどもたちに触れ合ってもらったよ。 まちの保育園小竹向原を皮切りに、こどもDIY部のアトリエ、タベルノ研究所、日の出ファクトリーの4か所をまわりました。 ワニ、トカゲ、ヘビなどの爬虫類の革は、生きてるようなリアルさがあってこそもたちは怖がるほど。 牛や豚、水牛といった大型動物になると意外な大きさにびっくりします。 革独特のニオイもあるので、最初は警戒する子もかなりいました。 でも一人の子が革を被ると、私も~という感じで被っていみます。 革に寝転んで大きさを確認してる子がいれば、真似します。 真似しているうちに恐怖も薄れてきて、ヘビを首に巻いたり、ワニごっこに発展したり。 中にはダチョウの革をかぶって、ダチョウになりきる大人も! 裁断されて財布やバッグになった状態しか知らないことが多いので、実物大の革で見る傷あと、シワの様子なども観察してもらうと、生き物の一部を使ってることに気づくことができます。 そうやって繋がってるんだなあというところをまずは、体験してもらえた内容になりました。 ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

【こどものまちをつくろうミニ・いよいよ告知スタート】

こどものまちファンの皆様、お待たせいたしました。 今年も届きました。どとんと7箱10000枚のチラシたち。 来週から周辺地域の学校へ運び込み、こどもたちの手に届けるぞー。 今年は「こども大学」ができるよ。 スキルアップはもちろん、勉強してもお給料がもらえるよ。 チラシはホームページにもアップしてマス☆ https://haruhanonbiri.amebaownd.com/ 友達と一緒に遊びに来てね!

【こどものまちをつくろうミニ 木材を探しに】

本日は舞浜の東京中央市場にある、こどものまちの協賛「もくもくサンワ」さんに木材を探しに行きました。 もくもくさんでは、長尺の板ものを主に提供いただいてます。 長さは5-6m,厚みもかなりな板材はふだんお目にかかることのないサイズ。 山から切り出され、乾燥し、スライスされ、値札が貼られたのね。 こんなに大きな木が切られて、はるばる運ばれてくるんだもんなあ。 そして今日はセリもやっていたので、のぞいてみました。 当たり前ですが桁違いの額が動いてて、面白かったです。 どんなモノにもストーリーがありますね。 #東武百貨店池袋店 で開催した、狩猟体験面白かったので、次は木こり体験も入れてみようかなあ。

こどもDIY部について

ものづくりを軸にこども主体で、今はないものを作り出す活動をしています。

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