

こどもをめぐる冒険①~道はなぜ道になったのか
小4~中学生対象に1年間かけて、2022年春に開催する「こどものまち」のまち設計をする「こねくりケンチク研究所」を2021年5月22日はじめました。 初日のテーマは「まちのオモシロ成分表をつくろう」ということで、面白いなと思った風景を写真に撮ってきてもらうというもの。6人の...


ひもが結べないこどもと親の期待
今日は保護者の方からいただいた相談をうけて、伝えるのって難しいけど伝えることをサボっちゃいけないよね、と自戒をこめて。 ということで、こちらがいただいたご相談です。 うちの子はサクッと作って満足しているんですが、親としてはもっと作りこんだり夢中になってほしいと思っています。また飽きるとダラダラしているのも不安です。 「こどもは満足」「親は不満」というギャップ。このギャップを埋めるための解決策は二通り。 大人がこどもの気持ちに寄り添う 大人が満足できる内容に変える うちのシェア工房は前者の考えなので、後者の考えの人は別天地を探してほしい。今時楽しませつつ完成度の高いものを作れるところはたくさんあるからきっと見つかります。大丈夫! 分かりやすい例えで二者の違いを説明すると”操り人形を作りたい”、というときに前者は「ひもの結び方を教える」、後者は「ひもを主催者があらかじめ結んでおく」という違いがあります。 ところで皆さんのお子さんは蝶々むすびや堅結びできますか? これまで300人以上の子どもたちが工房に来てますが、一人で紐を結べる子は体感で5%くらいで