

10月スタート!自然の中で遊びながら生きる力を育む森の工房がはじまります
普段できない、ツリーハウスのような大きなものをつくる場として、月に1回千葉県佐倉市で開催している森の工房。 新宿・西落合の工房で子どもたちは「ほしいものがないから作りたいものがない」というので、不便な場所で、欲しいものは自分で作るスタイルで運営しています。夏の間はお休みしていましたが、いよいよ10月から再開します。 今シーズンは小さなお子様とそのご家族がのんびりあそべる「MAJA(マヤ)コース」と、小学生以上の子どもたちが走り回る「冒険コース」と場所を分けて、いろんな年代のお子様が、好きなペースで楽しめるような内容にしていく予定。 畑に野菜を植えよう 10月からスタートなので、冬越しのお野菜を植えて育てていきます。 畑のふかふかの土を触るのはびっくりするほど気持ちがいいのです。 そのまま火をおこして直火で焼いてみたり、簡単に調理をしたり。 普段何気なく行っている「作って・食べる」をイベントとして楽しめる時間です。 10月は滑り台を作ろう まんなか広場にある桜のツリーハウスに滑すべり台がほしい! そんなリクエストが子ども達からあがってきたので、10


今さらプログラミング教室をはじめる理由〜生成AIとこども
2025年10月からRobloxとScratchを学ぶプログラミング教室をはじめます。 工作教室やアート教室よりライバルが多いこの業界に 都内ではもう飽和しているとも言われているこの業界に この新宿のど田舎・西落合周辺ですら、教室がたくさんあるっていうのに なんで今さら参入するのかについてお伝えしたいと思います。 生成AIの普及 受け身な態度のこどもたち AIリテラシーとはなにか やっぱりMAKEマインドのある子が好き ちなみに私自身はプログラム書けませんので、ガリガリにコード書きたい!という子向けの教室ではないということをあらかじめ断っておきます。 ROBLOX STUDIOの画面。英語も結構使います。 生成AIの普及 2025年に入ってから急激に私のような市井の民も生成AI使うようになり、身近になった生成AI。 最近はかなりの時間使っています。普段から一人で仕事をしているので、気軽に相談したり、資料を探してくれたり、画像生成や、最近では動画生成と本当に助かっております。 実は長年こどもDIY部の工作でArduinoを使ってプログラムで動く工作