【ちびっこタウンをつくってあそぼう2日目】

本日2日目も600名弱の方にお越しいただきました。 2日間で1000人越えは、過去最大級のスケールで緊張しっぱなし。 そして今回一番感動したのは、運送会社にと用意した車が、タクシーになっていたこと。 エンジンは人力、運転手という名の乗客に、お客さんが2名乗車して、場内を走り回る。 実は2014年に元祖こどものまち、ドイツのミニミュンヘンにいったとき、タクシーやバスがやたらに人気でした。 乗り物ももちろんこどもたちのお手製でもっと立派。 会場が広くて、歩いていくのが大変なミニミュンヘンだから成り立つ仕事なんだと思い込んでたけど、 車にのって走るのが楽しいから、お客さんとのやり取りが楽しいからタクシー屋になるんだー と教えてもらったなあと、 寝不足でぼんやりした頭で思いました。 あー楽しかった。 参加してくれた皆様ありがとうございました! 小学生のみんなとはまた、4月28&30日にターナーギャラリーで会いましょう。

【練馬区の方お力を貸してください】

おとな立入禁止の「こどものまちをつくろう」。 4月の開催に向けて、会場のターナーギャラリーに隣接する、豊島区・新宿区・中野区・練馬区の4区に後援をいただけるようにと検討していましたが、 練馬区の後援を受けるのは今年は断念しました。 役所規定による判断を覆す力がまだ、私たちには足りないので仕方がないのですが、練馬区のこどもたちに「こどものまち」ができることを、 どうやって知ってもらうか?で悩んでいます。 区によって違いがあるものの、豊島・新宿は後援を受けると小中学校で児童にチラシを配布してくれます。 コストはかかりますが、親のフィルターを通さず、こどもの意志でイベントに参加してもらうには欠かせないコストです。 昨年の7日間も友達同士誘い合って毎日のように参加してくれた練馬区のお子さんがいらっしゃいました。 お友達がいいよ~って言ってたから、と口コミで来てくださった練馬区の方もいらっしゃいました。 小学校配布がダメだから伝えられないわけではないと分かっていますが、 残念ながらまだ練馬区の方とのネットワークが薄いんです。 練馬区の方、どうか子どもたちにダイレクトに情報を届けるために、力を貸していただけないでしょうか?

【楽しさは予定調和からは生まれない】

森の中で好きな具材を持ち寄ってくんせいをつくったよ。 こどもたちは相変わらずつり橋・丸太の一本橋、ロープ登りにターザンロープと、てづくりの安全じゃない遊具で遊びに遊びまくって、くんせいつくりどころじゃなかったけど。 ハンモックはブランコじゃないぞーといったところで、聞く耳はどこへやら・・・ 桜チップの温度管理が重要らしく、1回目上手くいかなかったので、2回目は火加減に注力して見事美味しいくんせいができたよ。 このときは「ちびっこタウンをつくってあそぼう」の準備に頭がいっぱいだったけど、 みんなの楽しそうな姿を見て、 大事なのはこどもたちが楽しいと言ってくれることで、 至れり尽くせりである必要はないんだよね、とやろうと思ったことを半分くらい諦めてみたり。 こうやって仕事も子育てもチカラが抜ける瞬間が一番気持ちいいのだ。 タベルノクラスのゆかちゃん先生、ベーコンの下準備から当日のくんせいに飯炊き、さらには投稿までありがとう。 くんせいイベント行きたいリクエスト、たくさんいただいてるので、 また近々やろうっと!

【ちびっこタウンをつくってあそぼう 狩猟体験がアツかった】

ちびっこタウン最大の目玉、 牛と豚の原寸大の革を使って実物大模型を用意しての狩猟体験の様子です。 しとめたら、肉は串焼き屋に、革は革工作ブースに運んでもらいます。 ビジュアル的に面白そうで分かりやすく、やりたい子がたくさん来てくれました。 どんな風に伝わるかな?ドキドキでしたが、 やはりそこは保護者のフォローが入ってたみたいで、 お肉がどうやってできるのか、 革はどうやってできるのかを、 親子で話してくれてる方が何人もいらっしゃったようです。 中には「本当はと殺ですよね?」と確認に来てくださった方も。 と殺はちょっと衝撃が強いかな?と思って今回は狩猟体験というリアルじゃない感じになったのですが、 ここをきっかけに関心が広がるといいな。 牛のハリ子、イノシシのクロ子、豚のダイダイも2日間頑張ってくれてありがとう! (愛着がわいてとうとう名前もつけてしまいました(笑))

【明日も11-16ちびっこタウンをつくってあそぼう!in 東武百貨店池袋店】

初日まさかの600人越えのご来場! うわーい!嬉しい! 保護者の皆様にも懐深く見守っていただいて、すごくいい雰囲気で過ごせました。 片付けもお手伝いいただき、 またやってください!とたくさん声をいただき、感涙。うるうる。 画像は今日一日串焼き屋さんに燃えた男の子の図。 蓋を開けてみたら、串焼は子どもに人気なく、お客さんが来ないので工夫して売ってくれました。 二本買ってくれたら一本オマケ!とか 町をあるいて移動販売したり、 具材を工夫して作ったり。 そんなこんなで、256diy(diyはちびっこタウンの仮想通貨)儲かりまして、札束でウハウハしてます。(1本1diyで販売したんですよ!) 他にもタクシー会社や謎の輸入食品店など、起業家もでてきました。 未就学児~小学校低学年を対象で考えてましたが、想定をはるかに超えた収穫! まさか起業家もでるとは! 「働き学びまた働く。」 大事なルーチンだね!

【3月24日25日はちびっこタウンをつくってあそぼう!目玉企画は狩猟体験】

さあていよいよ3日後になりました、#東武百貨店池袋店 で開催の未就学児~小学校低学年向けのイベントがやってきます。 今回一番の目玉は「狩猟体験」。 #KidsLeatherPrograms で提供いただいた、豚と牛の等身大の革を使い、等身大模型をつかった狩猟体験です。 実は最初はそんなに深く考えてなかったんですが、 #まちの保育園小竹向原 でやった、革とふれあうワークショップの参加者の方から学びをいただきまして、実施に踏み切りました。 革とふれあったことをきっかけに、最終的には動物の命をいただくからこその「いただきます」の学びに深めていただきまして、 革を発端にそこまで学びを突き詰められることに驚き、これはより多くの子どもたちに知ってほしいと思ったからです。 実施に当たっては、スーパーの肉がどうこからやってくるか、そんなこと知りたくないというこども自身の声もあったし、 愛護団体からのクレームがあるんじゃないかという懸念もあります。 でも実際にたくさんの命をいただいていることは紛れもない事実なので、 企画の良し悪しは各人にご判断いただくのがよかろうと考えております。 どんな反響があるのかいまからドキドキワクワクしています。 「いただきます」「ごちそうさま」が心から言えるようになりたいなあという方にはぜひ参加してみてほしいです。

【こどものまちをつくろう・ミニ 大人むけページ】

こどものまちを見学したい、というお問合せをたくさんいただいておりまして、ありがとうございます。 大人立入禁止・こどもを最優先させていただく都合上、 ご期待に沿えないかもしれませんが、 大人の方向けのこどものまちの楽しみ方をまとめたページができました。 どんなふうにやってるの? 気になる方はこちらをご覧ください。 こどものまちを見てみたい大人のみなさんへ→ https://haruhanonbiri.amebaownd.com/…/180…/page_201804041714

【おとな立入禁止の「こどものまち」の目撃者になりたい方を募集しています】

4月28日・30日の2日間、 ターナーギャラリー Turner Gallery でおとな立入禁止で、こどもたちがまちを作ります。 今年は日数少ないけど、「まちってどうやってつくるんだろう?」という、大人だって絶対知らないよなことを、 こどもたちと徹底的に考えて作っちゃいます。 目指すは【おとなの想像をはるかに超える】ことです。 「こりゃかなわんわ」 「もう私たちの考えなんて古臭いわね」 って思ってもらえるよなモンにします。 そのために各界でスペシャルに活躍する、 面白い講師を盛りだくさんに呼んでおります。 こどもたちと交わってどんな化学反応が起きるんだ!? 今からワクワクしております。 ぜひ私たちと一緒に、こどものまちの目撃者になりませんか? ※3月のちびっこタウンをつくろうは、対象年齢が低いのでまたちょっと違います~。こちらは各日1名づつのボランティアを募集しております。 https://haruhanonbiri.amebaownd.com/…/169…/page_201802271200 ※現在募集は終了いたしました。たくさんのお申込みありがとうございました。

プレジデントファミリー 「塾・習い事選び大百科2018」でこどもDIY部を取り上げていただきました。

学習塾やプログラミング教室と同じ本に載るのは不思議な感じですが、こどもDIY部のようなカタチの関心や流れはきてるみたいです。 すごーく乱暴に言えば、 こどもに環境を与えて放っておけば勝手にやるよね、という教育方針。 実際には放置で育たないので、 適度なインプットが必要なんですが、 インプットの仕方が変わってきている。 こういう教えないものづくりファブは大手の資本が入ってきて、数年後にはあちこちにできて珍しいものではなくなります。間違いなく。 でもそれだと格差によって日本が弱くなるから、やはり公教育でこそこれをやってほしいんだよ!と切実に思います。 こどもDIY部も公教育にお手伝いに行くので、 総合学習型のものづくりにチャレンジしたい方いたら、ぜひ声をかけてください!

こどもDIY部について

ものづくりを軸にこども主体で、今はないものを作り出す活動をしています。

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