釣りキャンプ in相模湖らへん

もう1か月前になりますがGWに初めての釣りキャンプへ行きました。 きっかけはすご~く釣りが好きな男の子がいること。 彼は釣りが好きすぎて、今は他のことにはあまり興味がないらしい。 東京都心に住んでるとなかなか釣りに行く機会もないし、彼に教えてもらえそうだし、 便乗してこどもDIY部で釣りを体験しちゃおうぜ~ということで企画してみました。 初日は相模湖にあるキャンプ場へ。新宿から電車で1時間ちょっとと距離感もちょうどいい。 相模湖駅で下りててくてく歩いてボート乗り場へ。 実は宿泊した みの石滝キャンプ場、  なんとボートでしかアクセスできないキャンプ場なんです。 持ち込みできる荷物量にも制限があることもあって、オートキャンプ場のようなせわしなさがない。 とにかく静か。 人が少ない。 自然だらけ。 斜面をよじのぼったり、つり橋を渡ってけもの道を散歩できる、キャンプ場自体もとにかく広いので、 こどもたちが遊んでいても迷惑にならないし、ホントのびのびできました。 キャンプ場の目の前は相模湖なんですが、残念ながらここでは釣りは禁止。 ということで2日目、キャンプ場から車で40分ほど移動し、待望の釣り場 早戸川国際マス釣り場 へ。 一番上流の区画を予約していたので、釣りも水遊びも堪能したよ。 この日はなんだかんだとこどもも15人くらいいて、初めての子も多かったので放流してもらってじゃんじゃか釣りました。 釣りに飽きたら上流に探検に行って、滝つぼに飛び込む。 一日満喫してクタクタ(*_*) 3日目はキャンプ場でカヌー体験。 1時間講習を受けて1時間カヌーに乗る2時間コースで2500円。 見事

【山を乗り越える楽しさを体感する】

「これって革??何かに使えそうなんだけど・・・」 マス目の並ぶ型押しの革を見つけた小3のKくん。 「何か」の正体が見えるまで革を触り続けて しばらく時間がすぎて、一言、 「そうだ、サイコロにしてみる」。 さて、ここからサイコロになるまでに、いくつかの問題が。 なんせ1マス2.5センチで厚い革。 のりしろつけてたら形がいびつになります。 革の小口(厚み部分)での接着を試みるも、うまくいかない。 同じサイズに木を削り中に入れることで接着面を増やすアドバイスをすると、地道にサイズの近い木を探して削る。 「うわ~ぴったりだあ!」と接着完了。 数字の〇を急いでマジックで書こうとするところで 「全部革でつくる方法もあるよ?」と話すとしばらく考えて、 「革でやってみる」と難しい方を選択して、 本革のサイコロが完成。 「サイコロにしてみる」という目標と、 芯に木をつかうという、大抵の子どもが面倒くさがる工程をあきらめずに完成させること、 さらに完成度を上げることを自分で決めて、やはり面倒くさい工程を楽しみながら達成すること。 「やりたい」「つくりたい」という気持ちってすぐに湧きあがるんだけど、 ちょっとした面倒なことを乗り越えられなくて、 やめてしまうことがほとんど。 「ちょっと面倒なこと」が何なのかは一人一人違うから、 同じ年齢の子であの子ができるのにうちの子ができない、と悩む必要はまったくなくて、 むしろ 大人にとってどんなに些細なことでも、 作ったものが稚拙に見えても こどもが乗り越えた満足感を一緒に喜んでいれば 山を越える喜びのほうを楽しめるようになって 楽しみながら挑戦でき

【こどものまちへ留学してみない?】

そうか。 2019こどものまちのキャッチフレーズには、「留学」という言葉を使えばいいんだ。 行ったはいいものの泣き暮らして楽しめずに帰る子がいたり、 ホストが優しくなくて楽しめなかったり、 コーンフレークばかりの食事が嫌で、お鍋でご飯炊いておにぎり作るようなポジティブでたくましい子がいたり。 なん十万円もかけても、楽しんで帰ってくるかはその子次第。 なんでこんなことを考えたかというと、 2018のこどものまちで 「入ったけど仕事につけなかった」 「こどもが泣いて帰ってきた」 の最後に「イベントなんだから楽しめないのはおかしい。入場料1000円返してください」 と言われることが、少なからずあったからです。 これはこどもDIY部の目指すこどものまちの意図が伝わってないから起きるんだと思う。 もっと伝える努力をしなきゃいけない。 でも長文だと読まないかもしれないし、好きなように解釈されるかもしれない。 短い言葉で的確に伝えられないだろうか… とスタッフで話してて思いついた「留学」という言葉、ほんとぴったりです。 ということで、これから可愛い子に旅をさせてみたい親子に、こどものまちを届けていきます。

カラフルなワインラック。

作ってるのは小5の女の子。 作り始めてかれこれ一年経っただろうか。 小幅の板を接着剤でつないで板にし、 溝も彫ってるので、かなり手間もかかってます。 決して木工が好きなわけではないから、 夢中になって短期間でガンガン作るわけでなく 気分が乗るときに少しづつ進める。 色塗りの段階で、もう嬉々としてカラフルにプランしながら…は早かった。 一度一通りやると自分の好きな作業や得意なことがよくわかる。 こうしてこどもDIY部という世界の中で、 その子のチカラが認められていく瞬間が 気持ちがいいです。 イベントだとこういうことができないから、 やはり物足りない。 早くこどものまち常設作りたいなあー。 と妄想しながら、報告書作りのラストスパートしてます。

【こどものまちをつくろうミニ 大盛況ありがとうございました!】

もう10日もたってしまいましたが、改めてたくさんのご参加ありがとうございました! 昨年と比べまさかの倍以上の参加者に、入れなかった方もたくさんで申し訳ありませんでした。 来年にむけて場所と会期の延長策、入場制限の方法、受付の流し方、事前にイベント内容を理解しないと参加できないシステムを作る、スタッフの人件費材料費会場費全てが5倍以上になり、どう調達するのか?などなど、課題もたくさん見えて来ました。 ということで来年はかなりがらっと変わることになりそうですが、 こどもが主体的に活動できる場とすることは守りぬきます。 小さな課題も大きな課題も山のようにあるので、 課題に対する姿勢を公表していくことで、 より理解を深めてから参加いただける取組に進化させます。 今年は運営スタッフでミュンヘンに視察に行き、 来年こどもによる自治の可能性を模索してきます。 (こどものまちのモデルとなっている、ミニ・ミュンヘンには本格的な議会があります) 来年春休み10日間の開催に向けて、 どうぞこどものまちを応援よろしくお願います。

こどものまちをつくろう 忘れ物です

こどものまちをつくろうミニ、沢山のご参加ありがとうございました。 一気に人が増えて反省点も多いし、 忘れ物も多いです。 これらの忘れ物については、しばらくこどもDIY部でお預かりしていますので、心当たりのある方はご連絡くださいませ。

こどもDIY部について

ものづくりを軸にこども主体で、今はないものを作り出す活動をしています。

最新記事
アーカイブ
タグから検索
まだタグはありません。
ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square
This site was designed with the
.com
website builder. Create your website today.
Start Now