

こどもがDIYから何を学べるか?
「のこぎりを使ってみたい!」 「かっこいいドリルを使ってみたい!」 最初はそんなワクワクした気持ちから始まるこども達のDIYですが、実はものづくりのプロセスには、勉強だけでは学べない「生きた学び」がぎっしり詰まっています。 1回作ればすぐに何でもできるようになるわけではありません。 ここで大切なのは、「立派な作品を完成させること」ではなく、自分の目標に向かって「どう進めればいいか予測して組み立てる力」「失敗から学ぶ力」です。 これが身につけば、ぶっちゃけ出来上がった作品がすぐ壊れてしまっても問題ありません。 ただ、DIYの工程は小学生には難しいことだらけ。できなくて当たり前。 嫌になっちゃうのを避けながらどうやって進んでいくか、いつもいつも頭を悩ませています。 DIYの5つのプロセスで学べること 以下は当教室の探究工作コースでも実践している「制作の5大フロー」になります。 木で棚を制作する場合の例ですが、正直大人でも難しいですよね。 いきなり全部これをやれっていわれると、難しすぎてくじけてしまいます。 探究工作コースでは、どの工程をやるのかをその