5月のちびっこDIY部

「つくる」を楽しむちびっこDIY部。 「遊ぶ」を楽しむちびっこDIY部。 他の工作教室の先生に「完成形を求めないスタイルがいいね」と言っていただき、とても嬉しい。 これ、こどもたちと本気でぶつかってる人には、分かってもらえると思うんですが、 見た目が完璧じゃなくても、動きが完璧に作れなくても、 ちびっこ達の目には「完璧」に見えていて、その「余白」の部分で遊べるんですね。 余白があるってことは創造する余地があるので、遊びが広がりやすい。 つまり、どんどんアイデア湧き出してくる。この感覚がすごく大事。 そうしたら「次はこれ作ろうよ」「いいね~」ってな具合で、こども同士で広がっていくんです。 ここにおとながアイデアをだすと「なにそれ?」って冷たい目で見られるくらいが、ちょうどいいんです(笑) ちびっこDIY部はこんなふうに完璧な完成形を求めないみなさんに支えていただいて、オモシロイ場に育ってきております。 5月のスケジュールが決まったので、ご興味ある方、ぜひ遊びに来てね。 5月13日(土) 10:00~11:30 残1名 5月13日(土) 16:00~17:30 残1名 5月20日(土) 10:00~11:30 満席 5月20日(土) 16:00~17:30 満席

こどもの販売体験の奥深さにもがいてます(めずらしく真面目です)

3月の「春はのんびりこどものまちをつくろう」が終わり、 ただいま販売体験のプログラム作りにもがいてます。 もがきながら、どうやらこどもDIY部として 「春はのんびりこどものまちをつくろう」 というイベントをやる前と後で、販売体験に求めるものが変わっていることに気づきました。 (イベントの詳細はこちらから→https://haruhanonbiri.amebaownd.com/) 前は「こどもがやりたいことを実現するため」だったんですが、その幹にちょっと枝が伸びてきたようなんです。 その枝はこどものまちの中で起きた、こんなことが発端になってます。 「お給料を使わずにため込んで使ってくれないので、まちのお金が無くなった!その代り両替商や高利貸しで起業する子がでてくる」 「仕入れた商品に利益をのっけて販売する意味が分からなかったり、罪悪感を感じる子がいるので経営が悪化していく」 「利益が出ず仕入れができないデパートが、債権のようなものを発行して仕入れていた」 小学校低学年が半数を占めるイベントなので、 こども達は感覚的に動いている。 なのに、やってることは「うまくいかない大人」と大して変わりません。 つまりこれって、私たちおとなたちの見せてる背中の結果だよね? そんなわけで、お金に関する意識を広げるプログラムをつくれないかと、もがいているのですが、 かくいうこどもDIY部もお金儲けがヘタクソなので(笑) もがいているww(いやおぼれかけてる)というわけなんです。 困りましたね(笑)

こどもDIY部について

ものづくりを軸にこども主体で、今はないものを作り出す活動をしています。

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