1/18森の工房 森で一晩過ごすことに決定!
- Tomoe Sakata
- 3 日前
- 読了時間: 3分

ここはこども中心の野外体験の場
2026年初回はBBQ!2歳から中学生まで幅広い年齢の子どもたちが集まって一緒に遊びました。
この日は少し暖かくなったので、薄着で走り回っちゃいました
こどもDIY部がここで目指すのは、ゲームより楽しい世界を作ること。
他の子との軋轢もありながら、こども同士でものづくりをします。
スタッフの間では「ツリーハウスをただ作るだけで進化しないでいいのか?」という問題提起があり、こどもたちに話し合ってもらいました。
結果6月にここでお泊まり会をすることに。
安心して眠れるねぐらとしてのツリーハウスを作るだけでなく
野外シアターやりたいからスクリーンを吊るす場所を作ろうとか、いろんなアイデアが出てきました。
非日常の体験を自分たちの手で作り出す体験として動き出しました。
目標があると作るものの変わる。やっぱ壁が欲しいらしく壁を一所懸命作っております。
6月のフィールドは蚊がすごいから、まあ多少は役に立つかな?

畑とつながる食体験
寒いからそんなに期待してなかったけど、畑では葉物野菜がたくさん収穫できました。
BBQの食材とは別にたくさんの野菜も焼いちゃおう!と白菜をまるごと焼いて、塩で食べる。
う〜ん、甘くてシャキシャキで美味しい!
シンプルだけど自分で作れる料理のレパートリーが増えるっていいよね。

BBQチームは美味しさと美しさでみんなを楽しませてくれました
たっぷりの肉、野菜、フルーツ!彩も鮮やかでみんな食欲全開に。
野菜を切って刺すのも案外難しく、長い串の扱いに一苦労でした。
それにしてもBBQってやっぱりすごい。
炭で食材を焼くだけなのに、どうしてこんなに美味しいの?
炭の置き方で火加減を調整したり、やけ具合を確認する温度計を使ったりといろんなアイテムを駆使しておいしいBBQでお腹いっぱい!



ちびっこサバイバー誕生!
最後はいつものお楽しみ サバイバルゲーム。
「僕もやりたい!」と大きな子に混じって果敢に立ち向かうちびっこサバイバーも参加。
危なくないかなあなんて心配したのも最初だけ、怖いもの知らずで敵陣にどんどん走り寄って撃っている。
まわりも油断しているので、ヒットさせてお見事!
大人達のまなざしを集めてヒーローでした👏

2/15 は防災食サバイバル
BBQの華やかさから一転、火おこしからご飯作りまでを災害時を想定して作ってもらうサバイバル体験。
ガスや電気が止まっていたらどうする?
いざというときに「前にやったおことある!」という経験は役に立つので、ぜひ一度体験してみてね。











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